ぺ的洋楽マスターピース #879 [motörhead]ドラッグ絡みでホークウィンドを解雇された イアン "レミー" キルミスター (vo. b.) が、'75年に結成した、UK爆走ロックンロール・バンド [motörhead] 70歳のレミーにとって最後の来日になるかもしれない今年のフジ・ロックへの出演を控えている彼らが、後のスラッシュ/パワー・メタルに大いなる影響を与えた'79年リリースの2ndから、全英39位まで上昇したタイトル・トラック[Overkill]
ぺ的洋楽マスターピース #878 [Stanley Clarke]まるでギターのようにベースを扱うことから自身のツアーにもう一人のベーシストが参加するという、ある意味 "ぶっ飛び" な演奏スタイルとジョージ・デュークをはじめ、ストーンズのキース・リチャーズ、ロン・ウッドとのコラボ活動をするなど、フィールドの垣根を超えた活躍をみせてきた、ウッド&エレキ・ベース両刀使いの超絶技巧派ジャズ・ベーシスト [Stanley Clarke] そんな彼が、盟友ジョージ・デュークとの初共演となった'75年の3rdアルバム [Journey to Love / 慈愛の旅路] から、ジェフ・ベック(g.)、レニー・ホワイト(ds.)の究極の3人でレコーディングされたマスターピース[Hello Jeff]
ぺ的洋楽マスターピース #877 [Jeffrey Osborne]70年代後半に結構ヒットを出していたノースカロライナのファンク・バンド "L. T. D." に、当初ドラマーとしての参加であったが、声の良さを見込まれてリード・シンガーに抜擢された [Jeffrey Osborne] 80年代に入り、ソロの道に進んだ彼が、ジョージ・デュークのプロデュースで制作した2作目となる'83年の2nd [Stay with Me Tonight] から、ライターのひとりにマイケル・センベロの名が連なるR&B3位、全米25位をマークした、アルバムからの1stシングル[Don't You Get So Mad]