ぺ的洋楽マスターピース #888 [Joni Mitchell]60年代半ばから歌いはじめ、時代は70年代初頭のシンガー/ソングライター・ブームへ!そんなシーンにひと足先に躍りでたカナダの歌姫 [Joni Mitchell] 早すぎた彼女の感性に、やっと時代が追いつきはじめた'70年にリリースされた3作目 [Ladies of the Canyon] から、ウッドストック・フェスティバル('69年8月)の賛歌でCSN&Yのヒットとして知られるオリジナル・ヴァージョン[Woodstock]
ぺ的洋楽マスターピース #887 [Janis Joplin] Pt.2ロックがマーブル模様に染まり、人一倍その輝きを増していった60年代後半にあって、その時代の主役のひとりでありヒロイン [Janis Joplin] '66年に " Big Brother & The Holding Company " のヴォーカリストとして加入したジャニスの大出世作となった'68年リリースの2nd [Cheap Thrills] から、彼女が「ロック・クイーン」と呼ばれる切っ掛けとなった楽曲[Ball and Chain]
ぺ的洋楽マスターピース #886 [Shocking Blue] Pt.260年代後半のサイケデリック・ムーヴメントに触発され、70年代初頭のオランダで起きた、いわゆる "ダッチ・サウンド" と呼ばれるブームの代表的なグループ [Shocking Blue] '70年に全米No.1をマークした「ヴィーナス」の大ヒットで、人気を得た彼らの'71年にリリースされた [3rd Album] から、日本だけでシングル・カットされたナンバー[I'll Follow the Sun / 夜明けの太陽]