10代でつかみ取ったカナダでの成功を踏み台にアメリカに渡った彼女が、世界的な大ヒットを記録した21歳での米国デビュー作('95年)に続き、'98年にリリースした通算4作目にして初登場全米No.1に輝いた [Supposed Former Infatuation Junkie] から、先行シングルとして発表された全米17位、全英5位のナンバー[Thank U]

TV番組でローマ教皇の写真を引き裂くなどの言動がバッシングされたことで、かなりのダメージを受けたものの己を信じて歩みを進める、そんな彼女が'90年にリリースした2ndアルバム [I Do Not Want What I Haven't Got / 蒼い囁き] から、プリンスがザ・ファミリーに提供した楽曲のカヴァーで、全英全米の両チャートを制覇したナンバー
