ギター・カッティングの上手さが評価され、10代の頃からグラディス・ナイト&ピップスやバリー・ホワイト、スティーヴィー・ワンダーなど、キラ星のごときスター達のバックを務めてきた "レイ・パーカー・Jr." が、'77年に結成した "レイディオ" での2作品の成功を基にレイ自身をより前面にオシ出した名義に変えていった [Ray Parker Jr. & Raydio] その初陣となった'80年リリースのアルバム [Two Places at the Same Time] から、当時のダンス・フロアーでもお馴染だった人気ナンバー