それが原因なのかもしれないが、同年にエンジョイに移籍。そんな彼らの名を知られるきっかけとなった'79年リリースの楽曲[Superrappin']


ルーファスが解散した'82年より本格的なソロ活動に突入した彼女が、'84年にリリースした5thアルバム [I Feel for You] から、ラップ黎明期であるオールド・スクール期に名を馳せたグランドマスター・メリー・メルとスティーヴィー・ワンダーのハーモニカをフィーチャーし、全米3位、全英1位、R&B1位の記録と共にグラミー最優秀R&B楽曲ならびにR&B女性ヴォーカル賞に輝いた、プリンス作のマスターピース

たった1枚で、それまでの流れを変えてしまった "瞬間の美学" ともいえる'87年のメジャー・デビュー作にして最高傑作 [Appetite for Destruction] から、'89年にシングル・カットされ全米5位まで上昇したヒット・ナンバー

