[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -101ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

70年代に入り、それまでのプロデューサー主導の人気シンガーから一変し自らプロデュースするメッセージを発信して、ブラック・ミュージックの新たな境地へと開拓していった偉人 [Marvin Gaye] カラオケ 純愛だったデュエット・パートナーのタミー・テレルを失い、その喪失感からなかば隠居状態に陥ってた彼が、ドロ沼化するヴェトナム戦争の悲惨さと深刻な社会情勢を背景に創作意欲を取り戻し、自身のプロデュースで'71年にリリースしたモータウン初のコンセプト・アルバムであり、70年代ニュー・ソウル屈指の名盤 [What's Going On] から、先行シングルとして発表され、全米2位、R&B1位の大ヒットを記録した永遠のマスターピース

[What's Going On] 音譜




marvin gaye 71








































70年代ニュー・ソウルの主役の一人でもあるカーティス・メイフィールドが中心となり、それ以前の60年代にヒットを量産した、シカゴ・ソウルを代表するグループのひとつ [The Impressions] カラオケ 一年にも満たない在籍だったジェリー・バトラーからグループの命運を受け継いだカーティスたちが、'61年の「ジプシー・ウーマン」のヒットを起爆剤に怒濤の快進撃を続け、'65年に発表した60'sシカゴ・ソウルの名盤 [People Get Ready] から、多くのアーティストにカヴァーされ、ボブ・マーリーの名曲「ワン・ラヴ」の元歌にもなった、全米14位、R&B3位を記録のマスターピース

[People Get Ready] 音譜




impressions 65










































70年代初頭に起きたブラック・ミュージックの潮流 ニュー・ソウル ! そんな時代の波に同調するかようにヒットを連発したノースカロライナのシンガー [Roberta Flack] カラオケ '71年にダニー・ハサウェイと共演し、R&B8位を記録した「きみの友だち」のヒットでその名を知られる存在となった彼女が、'73年にリリースした4作目のソロ・アルバム [Killing Me Softly] から、全米1位、R&B2位の大ヒットを記録し、グラミー賞3部門も獲得したマスターピース(オリジナルはロリ・リーバーマン)

[Killing Me Softly with His Song / やさしく歌って] 音譜




roberta flack 73