僕の人生。 my life
毒親育ち
暴力と暴言が盛んな家
自己肯定感ゼロ
ありがとうを聞いた記憶がない家庭
我が家の教訓は嫌なことは話すな(聞きたくないから)
全て奥深く中に押し込め。忘れるまで。
忘れたら勝ち。これを繰り返しなさい。
家族を育てる為に犠牲になった、幸せを奪われたと言う母。頭から血が飛び出ても殴り続ける父。兄は鬱。
こんな環境で育ちました。
高校を卒業するタイミングで家元を離れて一人暮らしをしたい想いを親に打ち解けました。
出た答えは全否定。
"無理無理。お前みたいなヤツが一人で生活するなんて絶対無理。失敗する。やめとき"
即否定。。。
縁を切ってでも出るとこの時に腹をくくりました。
そして僕は18歳で片道チケットと15万円握りしめて生まれ育った国を離れる決断をしました。
新しい環境では友達ゼロ。仕事もない、住む場所もない、パソコンも携帯もない。いわゆるどん底でした。
でも居心地良かった。何故なら自分で選択したから。
親は失敗して泣き寝入って帰国すると断言したが、死んでも親元に帰りたくない自分に残された道は前に進むしかなかった。
今人生を思い返せばこの時が1番キラキラしてたかも知れない。ずっと後ろを向いて生きてた僕はひたすら前に進むことしか考えなかった。マイナスにとらわれる余裕がなかったかも知れない。
人間なんとかなるって信じたら本当になんとかなるんだぁって改めて思いました。仕事も見つかり、住む場所も見つかり、友達も出来、少しずつ自分の居場所を作ることが出来ました。
他人から否定される事が自分のエネルギー源になってたとこの時に気づいた。(親から否定されたからここまで頑張れたから)
これからも自分を否定し続けたら頑張れると思い、これまで通り嫌な事に全て蓋を閉めてひたすら頑張ることに没頭し続けました。
二章
自己肯定感ゼロの僕がメンタルを強くする為にやってきた事
三章
結婚とガス欠。長年自分を否定し続けたしわ寄せが全て自分に帰ってきた
四章 ガス欠の中で1年間でどん底を3回更新。
五章 覚醒。人生で初めて自分の事を本心から好きになれた。
六章 不安と怒りが自分の中から消す事ができた。
七章 受けた痛みを愛に変える力。理想の旦那さんとパパになれた。