この国の行く末 -5ページ目

自分の老後を考えるとき

なんとか、国を当てにしないでやっていく方法を

いつも考えている

田舎に住み細々と自給自足

物価の安い海外で暮らす

たいがいの人にとっては

どれも敷居が高いと思う

今の生活をゆるやかにランディング出来ないのか

昔はそれが出来た

今はあまりにも外的要因に左右されるので

それもかなり難しい

貧窮して死んでいくのだけは

願い下げたい。。。。。。。

裕福な高齢者の年金給付とは

よく言われるのは

自分たちが払った年金を貰っているのだから

当たり前!

本当にそうだろうか

確かに厚生年金は個人が半分、会社が半分掛けてきて国が預かっている、

企業年金は上の金額を企業が管理している。

国民年金は国と個人

どちらも破産状態の国が基礎年金を充当している、いわゆる税金(国民のお金)

どれも、原資が食いつぶされて破たん状態になっている

今の日航と同じ状態ではないか

裕福な人たちは年金がなくても立派に生活が出来るのである。

老後に最低の生活が出来、その後の余った資金を公平に

支給する。

なぜなら、年金はほとんどが国の税金だから。

公務員の年金は無傷らしい、なぜならどんな事があろうと、国が(自分たちが)

補てんするからである。

あまりにも、いびつになっている。

夫婦で年間1000万近く貰っている人や

夫婦で年100万代の人もいる

どちらも国の差配である。。。。。。。



社保庁処分職員、与党に救済論…悩む厚労相 。。。。。

処分された者が再度同じような職場に再就職することは

民間ではありえない!

もともと悪いことをしたから再雇用しないのでは?

その物たちの次の就職先をとことん心配することは非常識では

それを、もう一度受け入れることは

社保庁全体がそうゆう体質であり、臆面もなくやるとは

何をか云わんやである。

国家公務員法は、

「公務員が本人の意に反して免職されることはないと定めている」

民間でも当然、不当解雇は許されないが

これは、社会や司法の判断で判断される。

免職が不当か正しいかは誰が判断するのか、そもそもそういう機能

がどこにもないのか、勉強不足でわからない。

しかし、ニュースやその他で見た限りでは

どこにも無さそうである

議員に関してもそうゆう法律があるようだが

最終的に選挙で判断されるからあるのと同じだ。

公務員だけが不可侵なのか?

一般の国民はそんな甘いことを許しているとは思えないのだが

法律を根本的に変える事が必要である。

それは国会議員の仕事で

ひいては国民の仕事だ!!



阿久根市長、免職の元係長に給与支払わず ???

この阿久根市長は

かの有名な市の全職員の給与明細を情報開示した人ですが

もともと民間でもあまり開示しないが

民間の場合はこの必要がない

なぜかと言えば、決算を見れば人件費と福利厚生費等を見れば全体の人件費が

分かるからであるが

行政の場合、本給は少なく、各手当が本級より多い場合がほとんどで

その手当は一般の事業費の中に隠しこんでいるので把握が出来ないのです

これがくせ者です

要は外から見えないようにしているのです

ただ本人に渡す給与明細は隠した手当も掘り出してこないと払えないので

全部明らかになるのです

ようは痛いところを突かれた職員が逆切れして張り紙を破ったと言うことです

だからこの市長は唯一把握できる給与明細を開示したのです

拍手喝采!!!!!

ほんとに田舎のそんなに裕福でない市の職員の給与が

上場の大企業並み!!!

ほとんどの地方行政の給与も同じです

その真実を表す張り紙を破ったこの職員は

確信犯で、普通の会社なら懲戒免職の後、器物破損で告訴が当たり前

どうせ仕事をしてないと思われるこの職員にさらに給与を払うよう

裁判所の判決

別に裁判所は間違っていない

間違っているのは、この国の公務員法(自分自身に都合のよい法律を自分たちで作った法律)

やっぱり、狂っているとしか思えない

この国の在り方。。。。。。。

著作権70年に延長ならどうなる。。。。。。

だいたい

現在の著作権の保護期間の50年は

どうゆう観点から決まったのでしょう

思うに、本来は作者本人が死ぬ時に著作権は消滅でいいと思うけど

百歩ゆずって、作者の配偶者、子供も何らかの協力が有ったことにしても

平均寿命から概算して

本人が死んだときには、子供は大体50~60歳

それから、50年を経て100~110歳ほとんど生存していないと思う

もう、十分でしょう。

「子孫に美田を残さず
。。。。。。

刷新会議 初の仕分け断念  って?

行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)が

国際熱核融合実験炉(ITER)関連予算について、

事業仕分けの対象からはずすとのこと

細かい説明がくどくどと述べられているが

要するに難しすぎてよくわからん?

世界各国との共同計画なので微妙な問題が?

何を眠たいことを言ってるのでしょう

わかろうが、わかるまいが

決めたら全部やる

結果は気にしない

例外も認めない


民主党はそう言うことを言い続けてきたのではないか

今になって何を。。。。。

大体、見えてきました

寄せ集めの政党の悲しさで

問題を内有しているようだ。。。。。

行く末は。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

政府、3年ぶり「デフレ」認定 11月の月例経済報告 なにが?

デフレって物価が下がって暮らしが楽になるの?

でも、「過ぎたるは及ばざる如し」で、その弊害(デフレスパイラル)を下に記しています。


デフレスパイラの図式(エキサイトより)

↓ 景気が悪化

↓ 商品の売れ行きが悪くなる

↓ 売れないので値下げする

↓ 値下げした分、企業収益悪化

↓ 給与削減

↓ 家計が苦しくなり、商品の購入を控える

↓ さらに景気が悪化

↓ ますます商品の売れ行きが悪くなる

↓ 売れないのでさらに値下げする

↓ 値下げした分、企業収益悪化

↓ さらに給与削減

↓ ますます家計が苦しくなり、商品の購入を控える


これで本当に生活が楽になると思いますか

ここで考えるべきことは

前にも書きましたが

マクドナルド、吉野家、ユニクロなど

徹底的なディスカウンターです。

圧倒的な寡占化が進むと、これらの企業がプライスリーダーになり

全体の総売上を押し下げます。

その分のしわ寄せは他のまじめな中小企業に行きます。

決して企業自体が悪いとは言いません(少しはあるかも、企業が大きくなると社会的責任がおきてくるとはこのこと)

それを諸手を上げて呼応する社会全体の問題です。

1円でも安いものを遠くの店まで買いに行く主婦、気持ちはわかります。

しかし社会全体から見た場合、そんなに安くはなく

そこまで行く時間とコストを考えるといかがなものか



本人のコスト意識と社会のバランスを考えたほうが。。。。。

この国の行く末のために。




日本の語学教育

知り合いの、イギリス人に聞いた話だが

英国で第二外国語に携わる教師の資格として

その担当する、言語の国へ最低3年間居住する

と言う必要条件がある。

これは

誠に持って明快な条件である。

本来言語とは、その国の生活の中から生まれたものである

それを教えるのに、その国に行ったこともない者が教えると言うのは

どう考えても筋が通らない。

いったい何を教えるのか

皮膚感覚で体感した

その国の言語に由来する

文化を教えるのが正しいと思うのだが

今、各学校に外国人教師を配置しているところが多いが

日本人が外国へ行って習得した語学を

日本で教えるのは外国人教師とは

違った意味で深い意味があるのでは。。。。。。。

「百貨店売上高、24年ぶりに7兆円割れの可能性」に思う

百貨店には文化がある!!

画一的な流通業に危機感を感じる

スーパーマーケット、専門店、ディスカウンター、一般百貨店、高級百貨店、大型専門店

色々な人が各自のライフスタイルや収入に合った店を選べるから多様性が生まれ

色々な価値観が創出される

そんなバランスのとれた社会が今、崩れてきている

たとえば、ユニクロは一つの業態で決してオンリーワンではない。

ある意味本当のファッションではない。

マスコミはこぞってもてはやしているのが現状だが

はたして、正しいのか

一般的に、お金のない若者は貧乏ファッション、少し余裕が出てきたら

もっと良いものを買う、と言う夢がある。


ユニクロのファッションがベストではないし(確かに価格、品質はバランスがとれている)

他の選択肢が駆逐されているように思う

専門店は本当の意味での個性を追求しているし

百貨店はある一定のグレードとプライドを保ってきたから

それに付随する本当に必要ないろいろな業界が成り立ってきた。

ある一定の価値観に支配された社会は本当に怖いし、面白くないと思う

レッドデータブックは、何も自然界だけではなく

人間が営々と築いてきた文化の中にも存在するのでは。。。。。。。


オバマ米国大統領と広島・長崎

どう考えても、不思議に思うのは

日本の国家はオバマ氏ならびに米国に、

日本の広島・長崎への原爆投下について

「明らかに投下すべきでなかった」ことの確認また

「同義的にも陳謝すべき」ことなど

を要求しないのか、このことについてマスコミも国も

見て見ぬふりを

しているとしか思えない。

別に賠償を要求するわけでもなく、

「明らかに悪いことをした」のだから

謝るのが当たり前ではないか。

子供でも分かる事である、

後ずけの理由

「戦争を早く終わらせるため(米国以外目け)」

「これ以上米国の兵士を死なせないため(米国国内向け)」

誰がどう考えても、おかしいし、必然性がなく

不自然な理由である。

世界中の誰も信じてないだろう。

「やむを得ない、済んだことは仕方がない。」



日本人はそういう考え方をよくするが

だだし

「向こうが謝っているし、もうしないと言っているのだから」



後にくる言葉だ

決して相手が何も言ってはなく無視している場合は

絶対に違うと思う

自国の博物館(スミソニアン)が

純粋に「戦争の歴史」として

原爆投下の爆撃機「エノラゲイ」を展示しようとしたところ
 
強硬に反対をして中止させた国ですから

やはりケジメはケジメとはっきりつけさせるべき。

それこそ日本の国が昔から持っている矜持である。

子供たちに示しがつかないのではないか。。。。。。。