また、岡田財団主催のコンサートに当たっちゃった!
僕の当たったペアチケットは知人にあげて、僕は妹の当たったチケットで鑑賞。

四列目の中央席です。
こんなん。

コンサートで、カーテンが下りているって、ひょっとしたら、初めての経験かな?
コンサートは、こういうの。

目的は、スペシャルゲスト

あと、バイオリニストの植村太郎氏は、何回も聴いている。
2019年 五月 六日 開演:15:00 会場:三重県文化会館大ホール
40th Anniversary
岡田文化財団設立40周年記念企画
岡田文化財団の被助成者によるコンサート
プログラムを、テキスト化しておきます。
第一部
1. ロジャース「サウンドオブミュージック」
ピアノ:山辺絵里/ヴァイオリン:植村太郎/フルート:北村祈子/ハープ:荒木まどか
他に、サポートとして指揮者、バイオリン、ビオラ、チェロ、ティンパニが居た。
2. F.リスト「ラ・カンパネラ」
ピアノ:山辺絵里
3. W.H.エルンスト「庭の千草」変奏曲
ヴァイオリン:植村太郎
4. モーツアルト「フルートとハープのための協奏曲・第二楽章
フルート:北村祈子/⁺ハープ:荒木まどか
5. ロッシーニ「アルジェのイタリア女から 酷い運命」
メゾソプラノ:高倉宏恵
確かピアノ伴奏があったような。
6. ドビュッシー「喜びの島」
ピアノ:糸王隆之
7. ロジャース「すべての山に登れ」
ピアノ:伊藤孝之/ヴァイオリン:植村太郎/フルート:北村祈子/パープ:荒木まどか/メゾソプラノ:高倉宏恵
他にサポートは居たと思ったけど。
第二部
すべて、ソプラノ:田中彩子/ピアノ:山中惇史
1. モーツアルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
2. J.シュトラウスⅡ「美しき青きドナウ」
3. R.シュトラウス「私は花束を作りたかったの」
4. R.シュトラウス「アモール」
5. パガニーニ「24のカプリース」
6. デラクア「田園詩」
7. ドビュッシー「月の光」
8. J.シュトラウスⅡ 「春の声」
アンコールで、全員+津の少年少女合唱団で、エーデルワイスがあった。
僕のインプレッション
1. 僕が一番聴きたかった田中彩子女史の歌う「夜の女王のアリア」は、無かった。
帰宅して、ルチアポップのそのアリアをYouTubeで聴いてみたけど、ルチアポップと比較して、他の曲でも確かに声は綺麗なんですけど、他の多くの方がおっしゃるように力強さ・厚みがやはり足りないですね。
「夜の女王のアリア」を歌ってくれたら、ホワイエで売っている3240円というかなり高いCDを買って、サインをもらおうと決めていましたが、それが無かったので、購入せず。
ヨハンシュトラウス二世の二曲は、ダンス入りでした。
日本の滞在期間が短いせいか、変な日本語でした。トリバゴのお姉さんより、下手です。
ドビッシーのピアノ曲「月の光」を歌ったのは、かなり良かったです。
写真なんか見ていて、多少冷たい美人っていうイメージでいましたが、可愛い女性でした。
2. バイオリンの庭の千草変奏曲っていうのは、技巧的な演奏で、聴きやすいとは思わなかった。
左手の小指で、弦をはじいてメインメロディーを奏でるっていう、多分、かなり高度なテクニックを駆使していましたが、そんな無理をしなくても、聴きやすい曲を弾いて欲しかったです。
3. .ピアノの喜びの島は、かなり技巧的で難解な演奏でした。
4. ラカンパネラは、いつも、寝る前に聴く、フジコ・ヘミングの感じとかなり違いましたね。どちらが正統なのかな?
5. 映画:サウンドオブミュージックからの曲が、三曲と多かったのですが、プログラムにもその説明が無かったですね。同行した妹は、知らなかったですよ。
先日の六華苑の声楽のリサイタルでも、「マイフェイバリットシングス」があったのですが、曲紹介の時に「JR東海がコマーシャルで使った曲です」っていう説明していたけど、サウンドオブミュージックからの出典っていうのが無かったのは残念でした。
そんなものなんかなぁ?
でも、いい、十連休でした。
他にも、いろいろ書きたいけど、明日仕事だから、風呂入って寝ます。