先日、ニュースを何気なく(「何気に」の正確な表現だよ)みていたら、「どぼじょ」を取り上げていた。
 
「れきじょ」じゃなく土木系の女子労働者ね。
 
昔、女性鉄筋工が、日経コンストラクションとかの土木雑誌で、取り上げられていたけど、定着はしていないだろうな。
 
ぶっちゃけ、似合わないんだよ。
 
最近の鉄筋作業は、クレーン作業がメインだけど、少量なら人力でやってしまう。
 
小さなクレーンも、一日使えば、最低5万くらいはいくからね。
 
女性に、鉄筋荷揚げはつらいだろう。
 
「女性はいいよ」って仮に親方から言われても、女性として、無視するわけにもいくまい。
 
 
 
で、今回は、電工、電力会社職員、ゼネコン職員の三例が取り上げられていた。。
 
ここで、印象に残ったのが、大手ゼネコンの女子職員。
 
たしかに、生き生きと働いていた。
 
責任を与えられて、仕事が楽しいらしい。
 
いいことだけど、キャスターの一言が多かったんだよね。(直面する現実問題としての問題提起ならいいけど)
 
「昼間の現場管理が終わって、それから、打ち合わせ、書類整理とかで、かなり忙しく、最終電車にて帰宅もしばしばある。」
 
男性でも、若いと、そういうのは平気かも知れないけど、齢を重ねるとそれがつらくなる。
 
僕みたいに、還暦すぎて、本社にも入らず、現場監督って、普通は落ちこぼれだよね。
 
小保方氏も、いろいろいわれているけど、研究室で一日過ごすってことがしばしばとか言っていたな。
 
 
最終電車での帰宅がしばしばあるって、異常だよ。
 
若い女性の性犯罪被害を危惧しているわけではない。
 
出産・育児とかいった問題をどう処理するんですかね。
 
 
現場管理→結婚・出産→本社で設計とか積算、人事管理?
 
今後が気になるニュースでした。