準強姦容疑の警官釈放…少女の泥酔、立証困難か
海水浴場で少女に酒を飲ませて泥酔させ、性的暴行をしたとして準 強姦 ( ごうかん ) 容疑で逮捕された大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)について、大阪地検は22日、処分保留で釈放した。
不起訴にする見通し。
準強姦罪は「心神喪失や抵抗できないことに乗じた」場合に成り立つが、地検は少女の酔いの程度を立証するのは困難と判断したとみられる。
巡査長は7月31日午後、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女に焼酎などを飲ませ、酔わせて暴行したとして、今月1日、府警に逮捕された。
一方、府警は永田巡査長を懲戒処分にする方針。永田巡査長とともに少女らと飲酒した同課の同僚4人についても処分を検討する。 2012年8月23日07時21分 読売新聞)
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まあ、少女らも、タダ酒飲んだのだから、がまんしなさいって事ですよね。
微妙な酒の量なら、無罪なんだね。
その微妙な酒の量の判断基準は、その加害者の職業に左右されるみたい。
で、無罪の人が、懲戒処分???
根拠は????
なんでもありの世界ですね。