給食費234万円消える 栗東の小学校、担当教諭が行方不明
2011年6月2日
 栗東市の小学校で全児童683人から集めた給食費234万2340円が市学校給食共同調理場の口座に振り込まれず、会計を担当していた男性教諭(54)の行方が5月17日朝から分からなくなっている。市教育委員会の森本明教育長は1日、会見し「保護者、児童にご迷惑をおかけし、申し訳ない」と謝罪した。
 小学校の金庫に保管されている給食費を管理する通帳もなくなっていた。通帳から4月8日までに十数回にわたって全額が引き出されていた。引き出された給食費は大部分が3月分で、残りは4月分と利子だった。
 この教諭は市学校給食共同調理場の口座に振り込む期限の5月17日から行方不明。家族が同18日に捜索願を出している。教諭は昨年4月から給食費の会計を担当していた。
 市教委は調理場の職員らでつくる委員会を近く設け、再発防止策を練る。 (猪飼なつみ)  中日新聞
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 普通の損得勘定では、おこらない事件やな。
 
 算数の先生じゃないだろうな。
  
 算数できたら、起こり得ない。
 
 まず、クビやろうし、そうしたら退職金は無くなる、その後の天下りもなくなる。
 
 234万くらい、サラ金で借りられないんかな。
 
 僕みたいなもんには貸してくれないやろけど、腐っても教師やで。
 
 サラ金の支払いでかな?
 
 変な女に手を出して、ゆすられたかも。
 
 
 他山の石とするためにも、理由を知りたいものである。