東京電力の武藤栄副社長は26日、福島第一原子力発電所1号機の海水注入の一時中断はなかった事実が、24日から25日にかけての社内のヒアリングで判明したと語った。
 また、ヒアリングは第一原発の吉田所長に対して行われ、松本純一・原子力立地本部長代理は「吉田所長の記憶の中にあり、証言が得られた」と述べた。
 ただ、「計器の記録があるわけではない」とも話した。
(2011年5月26日16時01分  読売新聞)
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 これが元でで国会がてんやわんやしだしたのが、5月の20日。
 
  なんで、今頃判るの?
 
 所長さんや操作員は、忙しくて、テレビも見ない、新聞も見られないのかね。
 
 ヒアリングしないと判らない問題かね?
 
 メルトダウンも多分判っていたと思うしぃ。