浜岡原発:津波対策「不十分」と指摘 30年以内にM8級
浜岡原発は、東海地震の想定震源域の真上に立地している。東海地震はマグニチュード(M)8級の巨大地震で、今後30年以内に87%の確率で起きると推定されており、唯一予知体制が敷かれ、地震対策が集中的に進められてきた。
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地震の予知ってそんなに正確なんやろか。
温故知新で計算しただけやない?
要するに、過去の地震発生のパターンから、計算しただけのような気がする。
明日の天気予報だって有効数字は1桁。
予知体勢が敷かれているって・・・、ようわからん。
今回の地震・津波が直撃する前に、かつて三陸沖に巨大津波が来たっていうレポートが政府機関で作成され、握りつぶされたのか無視されたのか、発表もされず、対応もせず。
レポート作成された人は無念でしょうし、いって見れば、その作業はやってもやらなくて良かった作業ということになり、これすなわち、税金の無駄遣い以外の何者でもない。
で、まあ、仮に有効数字二桁の87%が正しいとしよう。
これは、日本のある原発で、一番高い数字だから、浜岡が槍玉にあげられたのか?
この論理でいくと、次に高くなった数字の原発が、槍玉にあがるという循環に陥る。
あるいは、例えば85%以上だからか?
それなら、その判断基準を明確にしないで、一方的に停めよっていうのも、透明性がない。
「俺が、ルールや」ってあの財テク大臣がいってるのか?
以上
スキームというカタカナ英語がいままで日本語としてあつかわれ、それに対応する正しい日本語は「枠組み・仕組み」だと思っていた。
昨日、会社帰りの折、ワンセグTVでNHKのニュースを見ていたら、財テク大臣が言った言葉の字幕で 「スキーム(計画)」って出てきた。
スキームは、英文で書くと scheme
(名) 計画; 事業計画; 陰謀; 仕組み; 概略
(動) 企む, 企てる, 計画する
確かに、計画という意味がある。
でも、僕におけるスキームには、計画という日本語訳は適切ではない。
テレビっていう言葉も、立派なカタカナ英語。
しょうがないのかな。