どこかの地方自治体が、特定のメーカーの車を購入した場合、10万円の補助をするというニュースをNHKのラジオでやっていた。

 検索しても出てこないから、詳細は不明だが、その特定のメーカーっていうのは、三菱自動車だ。

 協力工場が、その地方自治体に存在するのが理由だといっていた。


 これは、ちょっとおかしいと思う。

 小規模な保護主義だな。


 世界中で、国が、自国のメーカーに資金を出し、また、他国の商品に高い関税をかけだした。


 大規模な保護貿易。

 
 こういうことから、戦争が始まったって歴史がいっていると思うんだけど。