趣味は何かと聞かれたら
これからはパークゴルフと答えても過言じゃない位
初体験にしてはなかなかの実力を発揮した私

続きが気になる!
との有り難いお言葉にお応えして早速メモ

パークゴルフを終え温泉で汗を流し
コテージ前でバーベキューの夕食

ビールサーバーの登場にテンションが上がった私は未だに
遅刻してきた今回のNo.1イケメン(あくまでも主観。マヨンダはタイプじゃないらしい)とは別テーブルになり一言も話せずにいた。

どこで距離を詰めるか
ここが一番のキーとなる。

進むビール
計るタイミング
時間だけが過ぎていく

『これから花火大会に行きますのでバスに移動して下さーい』

機は熟した

ここしかない!!

イケメンが一人で歩き始めたのを確認してアプローチ

「たくさん飲みましたかぁードキドキ
はじめまして、チェケラです。」

プロフィールの
好きなものお酒
趣味晩酌
を切り口に先制攻撃。

バスまでの移動距離で話しかける事により
車内も隣をキープでき
さらには花火も一緒に見る事が出来るはず!!
策略家の私が出した作戦でした。

予想通り作戦は的中

少しお酒が入った勢いをかりて
移動中も会話が止まらない。

途中会話の中で
もうすぐ誕生日だね
等私のプロフィールを覚えてくれていたニクい感じも出してきたりと
私のロックオンスイッチは完全に入りっぱなしひらめき電球

バスを下りてからはフリータイム

「着いてすぐだけど、お手洗いに行きたいんだよねあせる
お酒飲んだらお手洗い近くなっちゃってDASH!

花火という夏の鉄板キュンイベントを前にしても尿意の方が勝る自分に腹が立つ。

『俺も行きたいんだよねー
じゃあ急ごう!!

そう言われ
二人足早に会場奥のお手洗いを目指す事で
離団に成功

Thank you尿意

お手洗いを済ませると花火はもう始まっていた。

町民達でごった返す会場

夏のデートってこんな感じなんだー
と久々にメンズとの擬似デートを楽しんだ。

『あの上まで登ろう!!
もっと綺麗に見えるよ!!

小高い丘を先に登り手を差し伸べるイケメン

惚れてまうやろー!!!!!!
(古いのは承知で心の中で絶叫した)

頭上一面に広がる大輪の花火

なかなか花火大会に来る事なんてないよねー
なん話しながら携帯でも写真や動画を撮りました。

帰宅して見返してみると
そこには綺麗な花火の映像と
自分でも久々に聞いたであろう
私の高くて少しだけ甘い声が副音声として収録されていてひいた。

こんな風に作戦通り
いやそれ以上の手応えを感じバスに戻りました。

この時は
まさかあんな事が起きていたなんて私は知る由もありませんでした。

マヨンダが参加者のお姉様に絡まれていたのだDASH!

まさにテレビを見ているかの展開はまたまた次回更新しますね。

では疲労困憊ですが
働いて来ますパソコン

ではこのへんで。
またねパー

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