着信があったので、携帯電話かけました。


俺はお前達の子供の頃の写真を持っていないから、妹に持ってきてもらって見てたんだ。

俺の頭の上に乗ってグチャグチャしてるヤツとかな。

あ、京都の時ね、覚えてるよ。


おぉ、そうか。この頃は 可愛かったのにのぉって電話したんだ。

あ~そ~。


妹の子供は、妹が小さいときにソックリだぞ。

みんな旦那に似てるって言ってたのにね。その子、見たことがないけど。


もっと妹とコミュニケーションを取れ。お前の生き方だから知らんけど。

あいつは優しいぞ~。お前は冷たいんだ。


お前が忙しいとか言ってもな、学校ってあざ笑い俺は俺で酒を飲むのに忙しいから切るぞ~。



コイツ、早く死にませんかね。


そりゃ、優しいだろうさ。妹は母親の指令「羽振りが良くなってる親父に たかっておきなさい」モードですから。


お金は無くちゃ困るものだけれど、淋しい人間を作ったので嫌いです。


みんなに たかってもらって、幸せな親父。

指令通りに たかってる妹。

そんな指令を 抜け抜けと言いふらす母親。



本当に うんざり。


で、何のために電話を掛けてきたんでしょう?

お金が入って、調子に乗ったところで、人の気分を害したかったのでしょうかね。


そうだとしても、違うにしても、「お金」が無いと家族も友達も寄り付かない人です。

私は、「お金」があっても寄り付いて来ない、親父からしてみれば理解不能な家族ということなのでしょう。

考え方と心が貧しいんだね


私には、いつも自分の家族の自慢話が自慢に聞こえません。

なんで?って疑問は持つけど。

その反応も気に食わないみたいね。


とにかく、関わりたくない!に尽きます。