食べ物作品とあれこれ | 〜人魚の声 不思議な旅〜スピリチァルやツインなどのつれづれ記

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主にツインソウルかな、と思う事の記録です。あとはスピリチァルで気づいた事や、たまに本や映画の感想など。他のブログ→http://hikawakame.blog.jp/

テレビで北海道の蒸したジャガイモを観ていたら無性に北海道の食べ物を題材にしたマンガとか映画あったら読みたいな〜と思ってしまった。
もちろん食べたいけど。

食べ物作品は食べたい欲求を満たすためでもあるだろうけど、私の場合はじめは食べてる人を見るのが好きだった👀

学生の頃はよく食べてる人を観察していた。
とくに男の人の食べ方がなんか面白く思っていた。

その中でも自分の好きな食べ方があった。
外国人のナイフとフォークの使い方とかがなんか好きだった。

名探偵ポアロは昔のイギリスの感じもキャラクターも好きだったけど、なぜかあのおじさんの食べ方がとても好きだった。
白昼の悪魔、て映像作品の中でダイエットをしていたポアロが久々にステーキを食べる所がなぜかすごく好きだ。
この作品は全てが好きな設定だ。

まず相棒のヘイスティングが出ている事。
はじめの頃の作品にはいつも出てたのに、後半になると出てこなくなってしまうのがとても残念で😞
しかし最後の最後の作品にはやっぱりヘイスティングが登場する。
やはりポアロの最大の相棒はヘイスティングじゃないと!

あと本土から船でしか行き来できない島にあるリゾートホスピタルてのがリッチな気分になるし、事件が起きるのにぴったりのシュチュエーションだし。
ふと、有閑俱楽部のスイスだったかな?の高級スパで事件が起きた巻を思い出す。
有閑俱楽部も大好きな漫画だ。

同じアガサの作品で映像ではなく、ミス マープルの小説の、バートラムホテルにて、て作品の冒頭の古くからの由緒あるホテルの説明とバターたっぷりついたマフィンの箇所を読むと幸せな気持ちになる。
映像化もされてるけど、この文章をこえるものではない…

映像化で残念と言えば名作、アクロイド殺し、も小説の衝撃度を超える事はない。
三谷幸喜氏に是非この作品の映像化を挑戦してもらいたいなあ(^ν^)

そう言えば三谷作品の王様のレストランの松本幸四郎氏の食べ方も好きだな😋