異次元 | 〜人魚の声 不思議な旅〜スピリチァルやツインなどのつれづれ記

〜人魚の声 不思議な旅〜スピリチァルやツインなどのつれづれ記

主にツインソウルかな、と思う事の記録です。あとはスピリチァルで気づいた事や、たまに本や映画の感想など。他のブログ→http://hikawakame.blog.jp/

テレビでたまたま武さんのファミリーヒストリーがやっていたのを見ていたら、母親の強い勧めで入学した機械科工学部の大学を急に辞めたくなって、その時 新宿だか渋谷だか?の空を見上げながら「大学を辞めると決めた時、空が変わった感じがした。曇りだとか晴れたとかではなく、急に異次元に来たような気持ちになった」と言っていた。

それを聞いて私も似たような気持ちになった時の事を思い出した。

ツイン現象が起きる1年ほど前のある日、喫茶店から外へ出て空を見上げた時に「私はこれから本当に自分のしたい事をして生きよう。例え誰かにそれを否定されようとも」と、ふと思った。そして同時に本当に心が軽くなったのを感じた。
そして軽くなったと感じた時、今まで本当に胸の中が重くモヤモヤとしていたのだと気づいた。

それから私は全く全てとは言わないが、なるべく自分がしたいもの、強く気になるものをやってみた。

そうしている内に、どうしてもしたくて仕方ない事をやってみたら、その先で不思議なシンクロ現象が現実に存在していた、と言う体験を何度かして、そうした延長上にツイン現象が起きたのだった。

今思うと、あの喫茶店の店先でふと思った瞬間から本当に異次元に来たのかなあ、なんて思った。