「まず小さい頃を想像してください。それから大きな大きな窓を想像してください。次にそこから星空が見えるのを想像してください」
と言われたが、自分が想像したのは昔住んでいた小さいマンションの腰くらいの高さの窓と、普通に窓から見える感じの星空だった。
何度も大きな窓をと言われたのに、どうしてもそれしか思いつかなかった。
そしてその誘導瞑想の内容が言われた。
「大きな窓を想像した人ほど、沢山の星のある空を想像した人ほど、宇宙に帰りたいと思っている魂なのです」と。
そして周りの人たちは結構泣いていました。
しかし私はどうも他の星に帰りたい、と言う気持ちは昔からなかったので、この瞑想はあたっていると思いました。
その時、勝手に彼を登場させて想像していました。
今の彼が小さい私を膝にのせてかまってくれているのを。
全然関係なく、その事で私は涙を流してしまいました(笑)
以前、シャスタへ行った時も、シャスタにはとても素晴らしい空気も感じたし、その時一緒だった人たちもいい人ばかりでシャスタに来れて良かったと思いましたが、他の人たちはシャスタに帰って来たと言う思いで涙を流していましたが、やはりその感覚は私にはありませんでした。
友人でスピリチャルに興味のある人がいますが、彼女も魂が懐かしいと思う人たちと出会って感動しているのを見て少し羨ましいと思いました。
私が魂の事で意外な反応を示すのは愛犬と彼の事だけです。
鑑定をしてもらう時まずはじめに必ず物凄いガードが固くて読みづらいと言われます。
前回に書いた厚いシールドの中に剣を持った小さな自分はまさにその通りだと思いました。
Yさんはそのうちこのシールドが無くなり剣も必要なくなると言ってくれましたが、今の所このシールドが破られる事は一生無い事のような気がします。
ところで書いている時に石井さんの占星術を見ていたら、
今回の山羊座の満月は「守る」というテーマに関して、何らかの転換点が置かれるかもしれません。
と書かれていました。