ただいま6日連続チェッカーマンをやっておりまする。

17日から22日まで、毎日。

本当は20日も休みだったんだけど、ピンチヒッターをやってしまったんで、こういうことに(>_<)

で、チェッカーマンも行き過ぎて、どの話がいつの話しだかわからなくなりましたので…

ここ数日のまとめに今日は3話続けてお送りしますは。ショートストーリー的?にw


「氷のお話」(これは毎日だから)

氷といっても、この夏散々取りあげた「かき氷」のお話ではなくて、保冷剤としての氷。

生ものを腐らせないためにサービスでおいてあるやつです。

最近の大型スーパーは、勝手に氷が出てくるマシーンとか、

大きなクーラーボックスに氷が準備されて入っていたりしますよねぇ。


いっちーのお店にももちろん、クーラーボックス(冷凍庫的なやつ)が置いてありまして、そこに氷を補充したりします。

なくなるときは1日でボックスが空になることも…

でも、この氷は手作りです。機械など使っておりません。

カップラーメンが入っていたトレイで作ってます☆

カップラーメンが、ダンボールに詰められて普通はお店に届くじゃないですか、

あの発泡スチロールなどでできた容器がつぶれたりしないように間仕切り的に入ってる、プラスチックのカップがつながっているようなトレイ、ありますよね?見たことないかもしれませんが・・・売り場でもその容器に入ったまま並んでいるところもありますから。

それに水をはって、お店のおっきな冷凍庫で凍らすのです。

入れるときが、入り口も狭いからよく水をこぼして、冷たい!


できたものは、その容器をひっくり返して、手の熱でカップのそこから温めてあげると、スポッと取れます。

それを、以前登場した袋(こんにゃく袋ですたっけ)に一つずつ詰めて、縛って、クーラーボックスの中へ。

だから、氷はみんなカップの丸い形をしているのです。

でも、大きさも保冷剤として使うのにはちょうどいいし、お客さんにも好評です。

このやり方誰が考えたんだろー?とってもすばらしいアイデアだと思っております。

来年もぜひやりましょう☆


※ずーっとりんごの容器と勘違いしてました(>_<)

 今日はじめてカップめんのやつだと聞いてあわてて直しました、あらら。 8/22