なまり、です。漢字で書くと、「訛り」のほうです。
チェッカーマンのいっちーは埼玉生まれでございますが、育ちは栃木県でございます。
ただ、栃木といっても東京に近いほうの栃木であって、今住んでるところは最後の埼玉の駅から4つ目なのでそんなにいなかではないと自分では思ってるんですが(笑)。まあ栃木はつぶやきシローほどオーバーじゃないにしろ、南関東の人間から言わせれば「アクセントが違う」言葉を喋っているはずです。自分自身、日常会話でアクセントが変だなーとか、「だべ?」とか言っちゃうこともありますから。
じゃあ、チェッカーとなまりって、どんな関係があるの?
だいたいのスーパーは、レジで品物を通すときに、「100円」「350円」…などと呼ばれるじゃないですか、これを「読み上げ登録」なんていうんですけどね、うちのお店でももちろん行なっているわけですよ。
でも、いっちーがいうと、語尾がどうしても上がっちゃうんです(>_<)
文字だと表しにくいですが、「ひゃくにじゅうはちえ~ん↑」「にせんはっぴゃくさんじゅうごえん↑」みたいな。
普通は、(標準語のアクセントなら)語尾は下がるものなんです。高校時代放送部でしたからよくわかります。でも、栃木だと上げるのも普通なんです。友達は上げる人結構いますから。
きれいな言葉で喋ろうと思ってるんですがね、手の動きが速いと早口になって、語尾もどんどん上がってしまう、ジレンマです…
直るんでしょうかね。
ただ、お客さんからお金を預かるときと、返すときだけは標準語になるんですよね(笑)
「3500円からお預かりいたします↓」って。
いなかのスーパーには、そういう人、多いかなぁ(^_^;)