これからの「正義」の話をしよう | ボイコットのブログ

ボイコットのブログ

日常ふと思ったことをさも当たり前かのように書くブログ

買ってしまったよ・・・



これからの「正義」の話をしようチョキ


まだまだ読みかけだけど、すげーむずいしパンチ!



たまたま今日テレビみてたら、サンデル教授でてたよ。。。


NHKではもう主流なってるんかいな叫び




読んだ人おるかな?


紹介分だけでぐぐーっとくるものがあったが、また考えられそうだよカエル




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



チューリップ黄1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?


チューリップ赤金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか?


チューリップ紫前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。



つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。


社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない、にもかかわらず決断をせまられる問題である。





哲学は、机上の空論では断じてない。


金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、

つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。


この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。





アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。


彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。


ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー"Justice: What's the Right Thing to Do?"、待望の邦訳。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



チューリップ黄正直わからんなー・・・・結論を迫られたらどうしようか・・・・優柔不断やな俺ダウン


チューリップ赤公正とは言わんと思うな。 ただ、やっぱ金持ってる人は払ってもらわんと

  金がまわんねーし、救ってやりたい人も救えなくなってまうしな・・・

  あー嫌やなーこういうのぶーぶー


チューリップ紫あるやろな。その世代がおって今ここで生きてるわけやしな。いい意味でも悪い意味でもねしょぼん



また、感想を書きますグッド!