所属事務所のことで紛争中のカン・ジファン
韓国演芸マネジメント協会が、カン・ジファンに活動自粛要請をしたことから、
非常に厳しい状態となっています。

そんななか、
日本のファンミで、
カン・ジファン自らが映画出演が決定したという報告がありましたが、
その出演が危うい状況となってるようです。

キャスティングが白紙になったわけではなく
撮る映画そのものへの投資が取り消された状況です。
理由はわかんないですけどね。

韓国演芸マネジメント協会は、
韓国映画制作作家協会、韓国ドラマ制作社協会など、
俳優活動に関連する団体に今回の活動自粛決議の内容を伝えた形なので、
このあたりのことが関係していないとは言えないかも…

キャスティング自体はそのまま保留のようですけど。

今後、
カン・ジファンが出演することで、
たとえば、韓国演芸マネジメント協会に所属の俳優は
いっさい出演をすることはなくなるし、
さまざまな形での他団体からの協力を受けることができなくなるわけで、
そういう、むずかしい俳優をあえて使おうとする企画を探すのは難しいかもしれない。

表面的なことと
内実はちがうから、
実際にはどう流れてゆくのかは分からないけれど、
一般論的には
契約問題がはっきりしない限り、状況が好転するのは難しいッてことかな。。。


所属会社とのごたごたはよく聞くけれど、
常とは違うのは、
カン・ジファンの場合は
カン・ジファンに対してはっきり協会が制裁を加えた状況であること。


何が、誰が正しいかは、
当事者でないかぎりわからないや、と感じているので、
状況を見守るしかないんですが、

韓流ドラマファンとしては
やっぱり、カン・ジファンには活躍してほしいデス。。。

情報元:http://www.k-plaza.com/news/enter_news_3236
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