右なのか左なのか、もはやどちらが上か下なのかも分からない。揺らいですらいない、物事や感情がここには何もない感覚に近い。
気持ち悪くて仕方がない。
何がしたいのか、何が埋まれば満たされるのか、全て自分が分からない状態が今だ。
ただ、こなすだけの作業のようなつまらない日常が私の脳を削り取っていく。
私が欲しいのは明確な答え、揺るがない答えだ。曖昧にはもう飽き飽きした。答えを知るには言葉が欲しい。言語的コミュニケーションと結果で必要とされていたい。それが生きるモチベーションに繋がるからだ。
ただ、どうしても私自身、本音が言えない性格のためコミュニケーションが上手くとれない。特に家族や恋人とのコミュニケーションが1番苦手だ。
大切だからこそ波風立てたくない。
結局自分の首を自分で締めている。
臆病になるな、攻めの姿勢でもっとぶつかれ。
そうやって攻めの音楽をするのだ。
生きづらさなんてくそくらえ。
ギターが私を待ってる。
私ならやれる。