賢い人間って逃げることを恥じずに自分を守れる人だと思う。周りの評価なんて気にしない。周りは自分を守ってはくれないんだから。自分が自分を守るしかない。そうやって賢く生きていかないと生きづらい世の中で板挟みにされて身動きが取れなくなってしまう。
他人の意見は自分の知識になかったものだけ聞けばいい。知っていることを聞かされても、それは自分で選択しなかったことなんだから。
頑固だね、協調性があるね、なんて真逆なことを言われるけど、結局部分的に自分の軸は守りつつ妥協できるところは妥協してるだけの話で。それは人間関係で一番楽な方法なんじゃないかと思う。元の性格は楽観的で淡白なんだ。それが楽だ。
基本相手に合わせてばかりいたらストレスで潰れる。擦り合わせをしてお互いが歩み寄る関係が一番生きやすい。
あと一番大事なのは自分が弱者であることを受け入れることが今後の課題だ。もう5年は受け入れることが出来ていない。自分は周りと同じなんだとどうしても思ってしまう。どうリタイアしない方向にもっていくか、最善の解決策はなんなのか、感情に流されないでいかに論理的に考えられるかどうかだ。知識を集めて、賢い生き方を習得しなければまだまだ理解不足の世間に埋もれる。
一人じゃないって思ったから心が楽になったよ。とこの前言われた。
うん、一人じゃないよ、何万人、何十万人だって同じ境遇の人が老若男女いる。その皆で負担を分け合って平和に生きられますように。
結論、当事者にしか分からないことなんだ。
医者だって家族だって当事者ではない。
突き放しているわけじゃなくて、経験したことのないことは理解することはできない。
理解しようとするその意識、行動、発言がきっと誰かの心を軽くするんだ。
言いたいことをただ書いたのでまとまってないが、それもまたリアルで良いだろ?