土曜日、みんなで散歩した時のひとコマですが、花粉が結構舞っていて、家族みんな、マスクが手放せません。
チェルシーは、今日(昨日)、トリミングだったのですが、スクールの生徒さんに深爪をされてしまったらしく、さぞ痛かったことでしょうね。でもいつも可愛がってもらってるみたいなので、許してやってね。
さて、東京マラソンのつづきですが、
前々日、受付をした国際展示場西館
東京マラソンEXPO(前夜祭)ってのも併設していて、賑やかでした。
これは、当日の荷物を預けるエリアから、スタートブロックに向かう道です。
コスプレの人のはみ出している部分(羽とか大きな被り物とか)がぶつかったりして、歩くのは一苦労です。
それから、スタート地点は、寒さ避けにかぶっていたビニールごみ袋が散乱しています。うかうかしてると袋に足を引っ掛けるので要注意です!
しかし、寒かったけど、とっても清々しい冬の朝でした。
スタート直後、ゆずの「栄光の架橋」を弾き語りながら走るオリラジあっちゃん似のお兄さん発見!
なんと、彼はゴールまでこの曲を延々と歌い続けたのでした。ゴール地点でも変わらぬ声量と足取り、思いっきり脱帽です。しかし、彼はこの曲とこのパフォーマンスによって何を伝えたかったのか、単なる目立ちたがりやだけでは片付けられないような真剣な眼差しが気になりました。
スカイツリーも青空に映えていい感じでしたね。
浅草、雷門の前で、白いベンチコートに身を包んだ大林さん/為末さん/千葉さん/(もう一人いたような・・・)を発見。みんなに混じってノリでハイタッチなんかをしてきちゃいました。
ここまで来れたら御の字、職場の先輩との約束も果たせたし、もう棄権しても悔いなし、最初はそんな感じでしたが、まだなんとか脚ももちそうな・・・なんて、どんどん欲が出てきましたが、そうは問屋が。
30kmを超えたあたりから、腸脛靭帯炎と思われる膝の痛みが・・・とうとう恐れていた事態の発生です。20km手前でこれが起きたら迷わず棄権していたかもしれません。
沿道から「あと、三分の一だ、頑張れ~!」っていう声援が聞こえてきました。『それを言うなら四分の一だろ』って、心の中で突っ込みましたが、不正確な声援は謹んでもらいたいものです。
もうちょっと、書きたいこともありますが、今日はもう寝ます、膝も痛いし。おやすみなさい。