今日は朝から、足柄山中にある「いこいの村あしがら」で行われた”JCC(日本コリークラブ)の特別展”を見に行ってきました。土曜日がシェルティ、日曜日がコリーです。天気もまずまず、気温はもふもふのシェルティにとってはちょっと暑かったでしょうね。
チャンピオン犬クラスで1席のワンちゃんです。
惜しくも2席のチャーリーくんです。チェルシーの出身犬舎「TWINKLE FARM」のホープのようです。一緒に出場したアーサーくんも、わたし的にはすごくよかったと思ったのですが、今回の外国人審査官の好みではなかったのでしょうかね。
会場でお友達になった、アジリティをやっているという、3歳のトライのハッピーくん(右)と、11歳のブルーマールの男の子(名前を失念してしまいました)です。
オーナーさんは、大井松田の「やどりき」というドッグランでトレーナーをやっているそうです。
こちらは、「だいすけ」くんという名前の、11歳のおじいちゃんコリーです。とっても穏やかな英国紳士でした。ユニオンジャックがとってもお似合いでしたよ。オーナーさんは、先代からのコリーオーナーだそうで、だいすけくんは9代目だとか、恐れ入りました。
ところで、肝心のチェルシーは会場へ着いても「別に興味ないんですけど」オーラをふりまいて、木陰でだらっとしてましたが、・・・
帰り間際に、本当はウィーナーが登る壇上にちょっとお邪魔して、記念撮影をしちゃいました。親バカながら、結構サマになってますよね!
数年前にお邪魔したときと比べて出展しているオーナーさんの数が大分減っていた感じです。こんなに愛らしくて賢いシェルティなんですけど、最近はあんまり人気がないんでしょうかね。確かにペットショップでは殆どみかけないし、散歩道で出会うのは、国民犬の柴を除けば、プードルとチワワが圧倒的に多いですね。でも、ポピュラーじゃなくてもいいから、ずっと愛し続けられるシェルティでいてほしいです。