今日から10月、秋晴れって、こういう天気のことなんでしょうね。

シェルティの、かわいくて、おりこうな姿に逢いたくて、どうしても我慢できなくて、JCCの東京中央支部の展覧会に行ってきました。場所は江戸川区の新左近川親水公園、思い切って出かけてきて正解でした、予想外のサプライズがありました。

ローク君(7歳)です。都内のど真ん中にお住まいだそうで、実は、チェルシーのお母さん、ドロシーちゃんの子供、つまり、チェルシーの5歳下の弟君でした。お父さんは、ボス君と言って、twinklefarmのホームページにも載っている、優秀なチャンピオン犬です。(因みにチェルシーのお父さんは、Rider君です。)

同じ7歳のときの写真で手ごろなのがみつからなくて、8歳ときのチェルシーです。男女の差はあれ、ちょっと似てるところありますかね。でも、ローク君はキリっとしててハンサムですねぇ。お父さん似かな。でも、チェルシーは、女の子らしさがあってかわいいよー。

 

twinklefarm出身のわんちゃんたちの、とある飼い主さんから悲しいお話も伺いました。チェルシーのお母さんのドロシーちゃん、既に(1~2年前とのこと)虹の橋へ旅立っていたそうです。チェルシーを生んだ時、たしか2歳ぐらいだったと記憶していたので、14歳にはなっていると思っていましたが・・・、ご冥福をお祈りいたします。でもチェルシー、そうすると虹の橋のたもとでお母さんに会えたよね、そして、赤ちゃんのときのように、いっぱい甘えてるよね、きっと。

 

下の写真は今回も、優秀な成績を修めた、チャーリー君です。ハンドリングを見ていましたが、他のワンちゃんたちを圧倒していましたね。

 

続けて行われたコリーくん(ちゃん)たちの、大きくて、ダイナミックな、ハンドリングでした。

最初に行われたパピークラスの部で、おそらく初めて出場したと思われるコリーくんが、遊びたくて遊びたくて、他のワンちゃんにちょっかいだしまくってました。でも、みんな微笑ましく見守っていましたよ。

 

下の写真が出番を待つコリーくんたち。10月にしては暑くて、木陰も殆どない会場だったのでちょっと大変だったかな。

 

会場で仲良しになった、コリーの風花ちゃん(5歳)です。飼い主さんは代々のコリーオーナーで、風花ちゃんは9代めだそうです。同時に3頭いたこともあったそうです。とってもフレンドリーなわんちゃんで、いっぱいモフモフさせてくれました、ありがとうね~。

 

これから毎週展覧会が目白押しのようですね(JCC ホームページより)。

参加者以外のギャラリー(私みたいな)が増えて、もっと盛り上がるといいと思います。

10/8 千葉   9:00  柏の葉公園駐車場隣地
10/15 東京むさしの
(60周年)
  9:30  山梨県 上九一色中学校跡地
10/22 栃木   12:30  永野川緑地公園
10/29 群馬   9:00  館林市庁舎 東広場
11/5 東日本展   8:00  館林市庁舎駐車場