相模原地方、台風なんとか去ってくれました。
10年の一度の規模ということで、すごく心配しましたが、この辺は9月の台風のときよりも弱かった感じです。とはいえ、被害に遭われた方々、特に伊豆大島の方々、お見舞い申し上げます。また、私のいつものジョギングコースの境川沿いでも水の被害者がでてしまったようで、残念です。
台風だし、そもそも足の腫れで外に出られないチェルシーは、部屋で元気をもてあましています。
脚をちょっと引きずって歩くようになって、右前足の、人で言う「親指」側の肉球の内側が赤く腫れているのを見つけてから、もう、かれこれ5ヶ月。先生には、後は、全身麻酔で切開して原因を探るしかないか、とも言われていました。
その後、家でおとなしくしている限り、症状は改善も目立った悪化もなく・・・。
小さい頃から、外で散歩するよりも、できれば家でごろごろしたがるチェルシーなので、外目には、この状況をそれほど苦痛に感じているようには見えません。でも、やっぱり天気のいい秋の日には、外で散歩もしたいですよね。
約1月前に、皮膚病の専門医がいらっしゃるという、プリモ動物病院で症状を診てもらいました。
表皮をテープで採取して顕微鏡で確認したところ、マラセチア菌が検出されたということで、3日に1回、クレンジングとマラセブを使い、他はピンクの液体に患部を浸す、という治療を1週間、抗生物質(ビブラマイシンとイトラコナゾール)の内服とともに行いましたが、特に改善無し。
同時に、採血もして、血液検査と甲状腺機能検査を行い、後日結果をいただきましたが、特に顕著な異常は見られないとのこと。
次は、アレルギー検査をしました。
結果がでるまで2週間、同じ抗生剤とピンクの液体の浸漬をして、この間の日曜日にいただいた、「IgE検査」と、「リンパ球反応検査」の結果です。
明らかな陽性反応は出ませんでしたが、
環境アレルゲンとして、ダニ、ゴキブリ、シラカバ、
食物アレルゲンとして、鶏肉以外の肉、卵白、小麦、米、大豆、じゃがいも
などが、要注意でした。
これだけに限らず、検査項目には無いけど、シラカバはリンゴ、じゃがいもはトマト、などのように関連する食物があるようです。
チェルシーのフード(アカナ)は、鶏肉が主成分で、全卵、サーモンなどが入っています。おやつで、いろんな果物(リンゴ、梨、バナナ、トマトなど)、特にリンゴは1日平均1/4個ぐらいはあげてましたけどね。
先生には、手作り食事にするなら、ワニの肉がいいです、なんて言われましたけど、どこで入手できるのやら・・・。
この日は、カンガルーの肉が主成分の、ユーカヌバのアレルギー犬用フードを処方(?)され、おやつも当然NGにされちゃいました。
ワニやカンガルーは、そもそも検査項目にも入っていませんが、珍しいからアレルゲンにはならないものなんでしょうかね。
環境アレルゲンに関しては、ステロイド剤(プレドニゾロン)を5日分。
先生は、副作用の心配の少ない「アトピカ(?)」がお勧めのようですが、かなり高価なもののようですね。
1週間後の経過をみて、次の処置を考えましょうとのことでした。
その後、今日で3日経ちました。肉球に目立った変化はみられません。でも、いままで、ときどき足の裏をペロペロしていたんですが、その頻度が減ってきたような気はします。









