食堂の中の人が29日まで夏休みで誰もご飯を作ってくれないので

30日が来るまで自力で生き抜いていくしかないのですが


遊びに行くお金と、食費を両立させる為

ここ数日、毎日のようにコストパフォーマンスの良いパスタを食べてゐるわけですよ


今日はここ数日のパスタ生活で得た、美味しいような、そうでもないようなパスタの作り方を

皆さんにもいくつか教えてあげようと思います


●タラコふりかけパスタ

はじめは、まぁタラコスパゲティですね。これは知人に教えてもらった方法を元にアレンジしてみました

まぁ方法っつってもただふりかけをかけるだけだけどな、ホメリカンさんよぉ


用意するもの

茹でたパスタ たらこふりかけ マヨネーズ 明太子マヨネーズ サラダ油


まず、フライパンにサラダ油とマヨネーズを引き、中火で満遍なくのばしていきます

マヨネーズの色が変わり始めたら、茹でたパスタを加えて炒めます

パスタが固くなり始めたら、ふりかけを好きなだけふりかけます

それから1分ほど炒めたら器に移し、明太子マヨネーズをかけて出来上がりです


基本的に安定した物しか入れないので極端にまずくなることは無いと思います

冷蔵庫に数ヶ月前に買って持て余していた明太子マヨネーズがあったり

部屋を漁っていて、2年前の荷物からタラコふりかけが出てきた時などにおすすめです



●オイスターソースで炒めたパスタの明太マヨ和え

これは少し説明が難しいのですが、作り方を読んでいただければ大体どんな物かは掴めると思います


用意するもの

茹でたパスタ オイスターソース 明太子マヨネーズ


まず茹でたパスタにオイスターソースをかけてみます

生牡蠣を5日間常温で放置したかのような、強烈な臭いに悶絶すると思いますが、そこからが本当の戦いです


動揺を抑えつつ、オイスターソースを薄める為、サラダ油を投入します

結果としてこれは失敗なのですが、後々役に立つことになります


サラダ油で匂いが消えるわけが無いので、次に明太子マヨネーズを入れます

さらに強烈な臭いになります


この際臭いは諦めて、味を良くすることに専念する為、まず塩を少々ふりかけます

次に、フライパンを火に掛け、パスタを投入します。この時先ほど加えておいたサラダ油が役に立ちます


オイスター臭を含む熱気で、ランダエタ戦での12Rの亀田興毅の如くフラフラになりつつ1分ほど炒めたら

ケチャップを加え、色あいを整えます

(5秒後に重要なのは色ではないことに気付きます)


長時間臭いに晒されたせいか、意外に良い匂いなんじゃないかと感じるようになってきたら、さらに1分ほど炒めます

この時、明太マヨネーズの明太子がプチプチ飛び跳ねるので、上半身裸だと結構痛くて危険です。注意してください


炒め終わったら器に入れて出来上がりです。


豚肉のマヨネーズ焼きを上に乗せると、かなり誤魔化せて美味しいです



●カレーパスタ

読んで字の如く、カレーをパスタソースにしただけの物ですが、これは美味しいのでオススメです。


用意するもの

茹でたパスタ カレー


まずパスタを茹でる為に、コンロのある調理場に行きます

するとそこには鍋があり、誰かが作ったカレーが置いてあります

急いでパスタを茹で、カレーをかけて部屋に戻ります

カレーパスタの出来上がりです




総括


豚肉のマヨネーズ焼きうめぇww