おいおい!
今ガンダムSEEDDESTINYの再放送を見てたら
なんか9話にして核攻撃が行われてたんですけど

この世界には相互確証破壊って概念が無いようだ
この調子なら11話には連合とZAFTが互いの核で全滅した姿が見れそうだなwww

俺的にはもっとこう、沈黙の艦隊みたいな
やるかやられるかの心理のシーソーが見たいんだよ

種の未来を愁いた俺が、ここから種運命(再放送)を面白くする方法を考えた
まずキャラデザをかわぐちにすれば良い
深みと重みがあるあのデザインのキャラクターから出る言葉には
近年の量産型平井絵にはない説得力がある。別に平井絵に飽きたわけではない
次に主人公は原潜に乗せる。舞台も宇宙ではなく、地球規模で収める
戦争と平和について訴える内容ならもっと戦闘の凄惨さをリアルにするべき
そもそも実際には立ち上がることすら出来ない人型兵器での戦闘なんて非現実的
同じ原子力ならすでに存在している原潜を主にした戦闘の方がよい
深度500で魚雷を打ち込まれ内殻まで破損、各区浸水、排水不能の中
上昇も出来ず、深深度に向かい沈降する艦、最後は深度800で圧壊
のような、避け様のない死に向かい、狼狽する乗員の姿を時間をかけて描写する
宇宙ではなく地球規模でと言ったのは、前述での原潜搭乗という考えも理由に含まれるが、もう一つ
戦争の悲惨さを訴えるのに、舞台が宇宙である必要は皆無だと感じるからである
悲惨さを伝えるだけなら現代の戦争を忠実に映せば良いだけだ
もしガンダムを通じて戦争の悲惨さを訴えたいというのなら、
そんなに毎度毎度モビルスーツが、中の人の心理描写のかけらも無く破壊されていく状況を見直した方がいい
そんなことばかり繰り返せば、その光景が日常化してしまい「主役キャラ(キラ)以外はどうなっても良い」
という歪んだ考えを無意識に植え付けてしまう恐れがあるのではないか
こういったアニメでは主に主人公や、その周辺の人物達の生活や心情ばかりにスポットを当ててしまいがちだが
主人公に一瞬にしてやられる量産型機体の搭乗員にも、親しい友人や恋人や妻や子供が居たかもしれないし、
これからそんな人間達と過ごせたはずの日々を一瞬にして塵にしてしまったのかもしれないのだ
そのような悲しい状況をたったコンマ3秒のピンク色の爆発で済ませて良い筈がない
描写する気がないなら出さなければ良いのだ

もしかするとこの考えに対し、そんな根本的なところから!?と思う方も居るかも知れないが
これは別にガンダムシリーズを否定するような意図は無く、ただ何となく言いたかっただけである
お気づきの方も居るかも知れないが、既に長文を書くのに飽きてきているので、唐突にここで終わり

この先の流れはキラとアスランがそれぞれ海江田と深町に改名して
キラが原潜で独立国を宣言するって話にしようと思ったけど、分かる人少ないだろうからやめる


今俺の中で熱いアニメ一覧

エウレカ
ノエイン
ぱにぽに
ゾイドのED

興味があれば見てみるといいよ。面白さは保証しないけど

あれだ、エウレカの3期OPは画の酷さばかりに目がいって
実は曲が良かったことに気付いてなかった
EDは画がいいのに曲に興味ない事に気付いた
親しいのと馴れ馴れしいのは似て非なるものだと気付いた
自重しよう