おはようございます。
先日、去年ベストセラーになった統計学の本を読みました。
統計学が今(これからも)の時代にどれだけ有用かが述べられていました。
その本よりいくつかメモ書きしておきます。
望むと望まざるとに関わらず、ほとんどすべての学問に関わる学者は統計学を 使わざるを得ない時代がすでに訪れているし、統計リテラシ-さえあれば、 自分の経験以上の何かを自分の人生に生かすことがずいぶんと簡単になる
IT技術の整備も進みデータは膨大に手に入る。
これを生かせるリテラシーさえ身につけさえすれば、自分の人生に生かすことができる。
だが今は違う。最善の答えはすでに皆さんの周りのデータの中に眠っている。 そこにない答えを知りたければ必要なデータを生むための調査も行うことも できる。統計学という最強の学問の力と一端を手にしさえすれば健康になる ことも賢明になることも裕福になることもずいぶん簡単になる
データは周りに転がっている。集めようと思えば、必要なデータは生み出す
こともできる。すでに答えはある。見えていないだけ。
高性能なサーバは必要なし。ちょっとした計算スキル(統計リテラシ-)さえ
身につければOKです。
たしかに周りを見渡せば、データは膨大に転がっています。
いっぱいありすぎるほどに(笑)
これらのデータを生かせるように統計学を少しだけ入門レベルで学んでみようと
思っています。
参考本:統計学が最強の学問である@西内啓