おはようございます。

本日は久しぶりに読書メモです。

一時期、ベストセラーになった「たった1分で人生が変わる片付けの習慣」

という"片付け"の重要性が述べられている本です。

共感、心に留まったところを抜粋します。

・生きることは、限られた時間の中で多くのステキな出会いと多くのステキなモノを取り入れ、

それを消化して、新たな出会いとモノを取り入れる。その循環で成り立っています。


・片付けをすることで、心の底から思っている「本当にやりたいこと」、「やりたかったこと」に

改めて気づきます。余計なものが排除されて、本当に大切なものが浮かび上がってきます。


・準備されたところにチャンスはやってきます。


・「不要なものを持ち続ける」ことは、「新たなモノを入れられない」こととイコールです。

これこそが「もったいない」ことではないでしょうか。


・本棚や引き出しには余裕を持たせて「未来が入ってくる空間」をつくる。


・あなたの1日の中に「片付けをする時間」を設けることが必要です。


・脳は21日間同じ動作を繰り返すことで、その行動を「習慣」として認識する。


・「現在」を片付け、「過去」を片付けると、「未来」も片付く。


・今の環境や自分を変えるというのは、かなりの違和感を持つと思います。しかし、違和感が

あるから「やらない」のではなくて、むしろ、「違和感があるからというのを感じながら、

「まずやってみる」ということが大切だと思います。

片付けは"元に戻すもの"というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、

この本では未来のためにやるという印象が強かったです。

モノや情報が多い現代、片付けは非常に重要なことだと私も思います。

集中できる状況を作りだすため、自分の未来のための片付け。

机の整理、引き出しの整理、パソコン内のフォルダの整理あるいは

デスクトップの整理。

どこからでもかまいません。

未来のための片付け。やってみてみませんか?

Have a nice day for You!