おはようございます。

どんどん年を重ねてくると、

一度はこんなこと思ったことありませんか?

昔はもっと一年が長く感じたのに。

なんでこんなにx年過ぎるのが早いのだろう。

そんな疑問に対し、

「ジャネーの法則」

というものがあります。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、

年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に解明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは

年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。


例えば、10歳の小学生と30歳の社会人。

それぞれ1年を振り返ったとき(思い返したとき)、

10歳の1年は人生の10分の1。

一方、30歳の1年は30分の1。

これにより心理的に30歳のほうが1年があっという間だ!(短い!)と

感じるようです。

時間を振り返った場合というのが一つのポイントです。

だって誰だってその瞬間の1秒ごとの刻む速さはかわりませんもんね。

ここで、もう1つ興味深いお話を。

新たな発見や刺激が多ければ多いほど、記憶しようとして瞬間瞬間の

記憶が残る。その結果、振り返った際の時間が長いと感じられると

いう話も聞いたことがあります。

子供の頃は新発見だらけですよね。年を重ねるにつれ、新発見が減って

しまうことは必然でしょう。

ただ、大人になっても学べること、刺激を受けることは自分次第で

いくらでもあるし、可能だと思います。

そういったことが、"充実している"と感じることに繋がるのかもしれませんね。

Have a nice day for You!

※偶然にも1/25にジャネーの法則の記事が出ていたので、リンクを張っておきます。