おはようございます。

最近、片付けが本や特集で話題となっており、

つい先日、ふと片付けについて記事を読みました。

が、その対象は物ではなく頭の中。

頭を片づけするという言葉使いに違和感はありますが、

それはそれで、とても大事なことであるということも

感じると思います。

ただ、頭の中。

見えないんですよね・・・。

どれだけ情報があるのか?

どれだけ散らかった状態なのか?

どれだけスペースがあるのか?

全然わかりませんね(笑)

記事の中では、見えないけれど、頭の片付けも物の整理整頓と

基本は同じと書かれていました。

ざっと、示されていたのをまとめると、

必要情報以外捨てちゃおう! →整理

仕分けよう! →整頓

並び替えよう! →優先順位付け

物語を作ろう! →知識を知恵に変換

※各々の具体的な方法については別記事のため機会があれば別途

情報が溢れている。でも忘れても大丈夫な仕組み(パソコンなど利用)を

比較的簡単に作ることもできる時代だからこそ、自分の頭がパンクしないように、

そして"考えることができる"ために頭の片付けはとても重要だと思います。

上記の頭の片付けの方法では、

物語を作って知識を知恵に変換してしまう。

というところがポイントかもしれませんね。

人に話をする(共有する)上で知識より知恵のほうが受け入れられやすいのでは?


Have a nice day for You!