こんばんは。

先日、「完璧よりも素晴らしいもの」について

書かれている文章があり、すごく共感できましたのでメモ書きです。

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完璧以上に素晴らしい人々が持つ資質を、私たちの誰もがすでに持っている。と。

彼らはその資質を、より生かす術を知っているだけなのだ。
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要はより良いものを目指し続けましょ!

ってことですが、心に留まったのは、そこではなく、

周りにどう影響を与えるかです。

完璧なものを目の当たりにした場合、どうでしょう?

たしかに完璧なものはすごいです。でもそれで終わりです。

本文では周りを萎縮してしまうという表現をしていましたが、

それはたしかかもしれません。

しかし、完璧以上の素晴らしいものを目指す姿勢を見せられたら?

上を見ている挑戦者みたいに、そして失敗もある。

完璧より素晴らしい、レベルの高いものを目指しているはずなのに

なぜか親近感が湧きます。より遠いのに近くに感じる不思議な感覚です。

完璧なものなんて目指さず、いっそのこと完璧より素晴らしいものを目指してみませんか?

結果として周りにもきっと良い影響を与えるかもしれません!^^