コミュニケーション関連の記事で
目に付いたことをメモ書きです。
コミュニケーション術などの話になったとき、
頻繁に「相手の立場になって考える」という
言葉がよく登場します。
それを目にするたび、そんなの当たり前だよと軽々しく
思っていたのですが、先日読んでいた記事にも同じようなことが
出てきて、考えてみたときにふと気付きがありました。
皆さんは、相手の立場になって考えると言われた時
どんなイメージを持ちますか?
大きく2種類あると思います。
一つはその人の気持ちにフォーカスすること。
これはその人に共感してその人がどんな気持ちで、
何を感じているのか?
を考える。
もう一つは、その人の状況にフォーカスすること。
これはその人の状況を踏まえ、もし自分がその状況だったら
何に困っていて、どう行動するのか?
を考える。
前者は話を聞くことを重視したい場合、
後者はこちらから提案等をおこないたい場合に
うまく使い分けられたらいいなと。
コミュニケーションはキャッチボールともよく言われますが、
受ける、投げるをバランスよくやりたいですね。
今までなんとなくでやっていた部分が少しクリアに
なった気がします。
目に付いたことをメモ書きです。
コミュニケーション術などの話になったとき、
頻繁に「相手の立場になって考える」という
言葉がよく登場します。
それを目にするたび、そんなの当たり前だよと軽々しく
思っていたのですが、先日読んでいた記事にも同じようなことが
出てきて、考えてみたときにふと気付きがありました。
皆さんは、相手の立場になって考えると言われた時
どんなイメージを持ちますか?
大きく2種類あると思います。
一つはその人の気持ちにフォーカスすること。
これはその人に共感してその人がどんな気持ちで、
何を感じているのか?
を考える。
もう一つは、その人の状況にフォーカスすること。
これはその人の状況を踏まえ、もし自分がその状況だったら
何に困っていて、どう行動するのか?
を考える。
前者は話を聞くことを重視したい場合、
後者はこちらから提案等をおこないたい場合に
うまく使い分けられたらいいなと。
コミュニケーションはキャッチボールともよく言われますが、
受ける、投げるをバランスよくやりたいですね。
今までなんとなくでやっていた部分が少しクリアに
なった気がします。