2010年から読んだ本をもう少しアウトプットしたい思い、
ブログへ残そうかと考えています。(その練習で今回アップ)
この本は最近ベストセラーの会話本です。
とても読みやすく、すぐに実践できるポイントもたくさんありました。


タイトル
誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール

著者
野口 敏(のぐち さとし)
話し方教室 TALK&トーク 講師
グッドコミュニケーション代表取締役
モットーは「今日習った人が、今日少しうまくなる」。
実生活にすぐ生かせるノウハウや会話フレーズを懇切丁寧に伝授している。

何のために読んだ?
会話によるコミュニケーションの重要性の再認識する!
相手をより深く知るために何かプラスできることはないかを探す!

一番言いたいことは?
『「会話は言葉のキャッチボール」ではなく「気持ちのキャッチボール」なのです。』(P5)
会話で伝えたっているのは自分と相手の気持ち。

心に残った文章は?
『「質問」は質問者の「聞きたいコース」に話し手を誘導するものであり、「話し手」の
「話したいコース」から外れてしまう可能性があるからです。』(P44)

『どんなに些細な会話であっても、人はあなたの「気持ち」を知りたがっています。』(P59)

『「怒り」の気持ちは、暴力や暴言、陰湿な復習心に発展しなければ、
感じていい大切な気持ちです。くれぐれも抑圧しないでください。』(P83)

試してみたいことは?
・会話は自分と相手の「気持ち」のやりとりだと意識して話してみる。

・相手の気持ちがプラスorマイナスかを見極め、そのどちらでもまずは共感する。

・質問する前に話し手の方向性を見極める!

・人柄に注目した話題の広げ方
→話すとき=自分の性格、人柄がわかるエピソードを
  質問時=相手の性格、人柄がわかるエピソードを引き出す。

・事実の後に気持ちを加える("意見"+"なぜ"に似ている)

・「~なんでしょうね。」←制限をかけない質問の仕方として有効