おはようございます。
今日は本メモです。
ダイエット本(?)です。興味ない人は読み飛ばしてもらって構いません。
先日も少し記事に書きましたが、太ってる人がやせるためという
コンセプトの元書かれたもので、興味深いことが多かったです。
私はスポーツのためにスリムを維持する側ですが、知っておいて
応用できそうなことがいくつかありました。

では、気になった点をピックアップしてみます。
世に流通するダイエット法の大半は、実は「もともとスリムな人が、そのスリムさを維持する
ために行っているダイエット法」である。
太っている人のためのやせ方≠スリムな人の維持の仕方
=自分に合ったやり方かどうか判断する!

並外れて太るのは「並外れて太る行動」を取り続けた結果なのだ。
記録を取る
=食事の家計簿みたいなものですね。視覚化することで無意識を意識化することが重要!

とりあえず気楽に。続けていれば絶対に体重は減るから、安心してまずはレコーディング=
「食べたものと体重の記録」からはじめよう。
我慢しない
=我慢するより楽しい仕組みを作る!


~以下、ダイエット知識~
絶対に注意すべきは、この数字は、本当にギリギリの数値だということ。目標摂取カロリーは
これより下に設定してはいけない。(中略)逆にこれを下回ると栄養不足になってしまい、やせ
る効率が落ちる
成人男性で最低1500kcalほしい。1食ずつでなくても、日ごとや2,3日など
スパンを広げて平均的に考えてみる。

徐々に体は「どうやら食糧難らしい。体力を無駄遣いしていると飢餓してしまう」と
判断するようになる
75日目くらいに訪れる、いわゆる壁みたいなものですね。人間の驚異的な本能?(笑)
ここで他のダイエット法を取り入れて、刺激を与えてみるのも一つの手のようだ。

~以下、余談~

「ミネラル豆乳ダイエット」豆乳と野菜ジュースを混ぜて飲むだけ。
=忙しい朝にはうれしい朝食

①満腹>②お腹がすいていない状態>③空腹
満腹度に対するとらえ方の違い?
太:②の状態→満腹でない→何かを食べるチャンス
細:②の状態→空腹でない→食べなくてよい

ダイエット成功者は200人に1人 わずか0.5%なんだって。
大抵はリバウンド等でっ挫折する人が多いらしいです。

ダイエットは大変なものだと意識している人は、読んでもらいたいですね。