夢をかなえるゾウを読みました。
ページ数は多いですが、物語風でとても読みやすいビジネス書でした。
再確認、再発見させられる内容がいくつもありました。
今日は意識について。
意識を変えようと思ったことはありませんか?
一部改変して抜粋
「みんな『意識を変えよう』とするやん?それなんでか分かるか?」(中略)
「『楽』やからや。その場で『今日から変わるんだ』て決めて、めっちゃ頑張ってる未来の自分を想像するの楽やろ。つまりな、意識を変えようとする、いうんは、言い換えたら『逃げ』やねん。」
(中略)「それはある意味、自分に『期待』してるんや」
(中略)「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な何かをな。」

"意識を変える"のが"逃げ"だというのは強烈でした。ただ、そのすぐ後に"期待"とも書かれており
自分に対する期待はあってもいいかなと。
問題は、
・期待してもそこから何もやらないこと。
・意識を変えてもそこから何もやらないこと。
もう一つ、個人的にポイントだと思うのは、
その"意識"、"期待"が薄れない(忘れない)ように何か手を打つこと。
(ex.手帳に書き込むor周りに公言しちゃう etc)

何か変えたいと思っていることはありますか?
具体的な何かを変えてみましょう。
小さいことでもかまいません。具体的な何かを!