4/3日付け夕刊朝日で朝日新聞社の新入社員に贈る出世心得10か条が
掲載されていた。
以下がその内容。
①保身と無責任を肝に銘ずべし
②失敗は全て他人のせいにせよ
③偽(ぎ)なくば会社立たずと考えよ
④闇の圧力にとことん屈すべし
⑤法や裁判所の命令は無視せよ
⑥他の客の迷惑を第一と考えよ
⑦世間の批判に馬耳東風であれ
⑧正義感や気骨、見識は捨てよ悪事には見て見ぬふりをせよ
⑨悪事には見て見ぬふりをせよ
⑩つねに尻尾を振るポチであれ
(以上を守れば諸君も役員に)

いかがでしょう?この掲載記事に関してはいろいろな意見がでているようです。
こんなことやって役員になれるんだろうか?
出世ということで考えれば実際になれそうではないですか?
悪代官みたいな感じに(笑)

で、これでこれをネタで終わらせるのはもったいないので、
それぞれ"何のため"にその行動をするのかを考えて意図を探ってみました。
①保身と無責任を肝に銘ずべし
→自分自身に目を向けること忘れないために?
②失敗は全て他人のせいにせよ
→失敗は失敗で終わらせないようにするために?
③偽(ぎ)なくば会社立たずと考えよ
→偽という発想からアイデアが生まれることもある?
④闇の圧力にとことん屈すべし
→言わないところは言わず冷静に対処するために?
⑤法や裁判所の命令は無視せよ
→これはちょっと・・・。意図がわかりません^^;
⑥他の客の迷惑を第一と考えよ
→そう考えたときに対処する方法は?
⑦世間の批判に馬耳東風であれ
→情報が溢れる現代で勝ちあるものを抽出するために?
⑧正義感や気骨、見識は捨てよ
→"思い"より"行動"で姿勢を示せ?
⑨悪事には見て見ぬふりをせよ
→見て見ぬふりをする必要がない空間を作るには?
⑩つねに尻尾を振るポチであれ
→何に対しても関心がなければはじまらない。何か得れるものはないか?

以上、ポジティブ人間の戯言でした(笑)
気になる項目あればコメントからどうぞ。