「爆笑学問」という番組で独創力をテーマに議論していた。
その中で、爆笑問題の大田さんと京大の学生の中で下記のようなやりとりが。
(※自分なりの要約です)

独創性って何なのか?必要なのか?という議論になったときに、
学生:独創性が本当に必要か?世のため、誰かのために役立っていないと不必要では?

太田さん:"自分"がおもしろければいいんじゃない?
     自分の経験から自分の独創性を出していけばいい。(←こんなニュアンスだったはず)
     それじゃ、今まで一番感動したことって何?

学生: (略)

太田さん:その感動したことって自分しかわからないじゃん。それを何らかの形にして
     伝えるのは独創力だと思う。誰かにこの感動を伝えたくなることってない?
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 これらのやり取りを見ていて、ジェームス・W・ヤングの有名著書「アイデアの作り方」の
中に書かれている名言(?)

アイデアは既存の要素の新しい組み合わせである

を思い出した。
今まで"既存の要素"は物であったり、仕組みであると思ってたのに、"感動"も
含まれるんだな。と。
そういえば、印象に残る言葉を聞いたときも人に伝えたくなる。これも同じようなものか。