picked by ~頭のいい人が儲からない理由~

ずっと読みたかった本でしたが、
ようやく読み終えました。
いくつか斬新な視点があったので
少しずつ覚え書記しておきます。

A:"調べる"とB:"考える"について。
この2つはどれくらい差があると思いますか?
「ホタルはなぜ光るのか?」
さて、あなたならどう対応しますか?
この問題に対してAとBのアプローチが考えられますね。
もうお気づきでしょうか。
Aのアプローチならおそらく答えは絞られてくるでしょう。
ただ、Bのアプローチでいくならば答えは無限です。
社会ではBのアプローチを求められる問題が頻発です。
受験に慣れ親しんだ世代は特に注意が必要です。
Bのアプローチをお忘れなく!!
 
 おまけでこれに関連して思ったことを一言だけ。
求められる側ではなく求める側も一工夫が
大事ですね。
上記の問でAではなくBのアプローチで答えが
欲しいときは
「ホタルはなぜ光るか調べて!」
ではなく
「ホタルはなぜ光るか考えてみて!」
を使ってみればいいんです。
ちょっとしたことでこんなに差が出るなんて
面白くないですか?