「専門家」についてのある記事を読んだ。
「専門家」という称号(?)には危険があると。
例えば歯医者さん、歯の治療に関して専門家です。
とある、と~っても小さな会社で唯一会計を扱える人が
いたとしたら、その人は社内では会計に関しての専門
家でしょう。友達間、同僚間など規模に関係なく
「専門家」は生まれる可能性はある。きっとあなたも
何かの専門家の称号を持ってるかもしれないし。
(勝手に称号を与えられている可能性だってある)
怖いのはその後。その称号を守ろうと保守的になってしまうこと。
失敗はできないのでと、ついつい自分しかわからないだろうと、
相手より自分のことを考え出すと・・・
相手にとっても自分にとってもきっといい結果はでないだろうな。
"専門"の価値がなくなりますね。
「専門家」という称号に甘んじることなく探求者精神は忘れては
いけないってことです。
スポーツでも同じ。チャレンジャー精神は持ち続けるべし!!
(長く書きすぎたか、、、)