8月に入ってダンナが仕事辞めて、あさってから新しい仕事。転職活動してたけど、家にいる時間長いし、私のストレスがたまってきてたから早く決まってよかった。

ダンナにぼっちゃま見てもらえるし、ぼっちゃまも楽しそうやからいいけど、そのわりにダンナいるようになって、ぐずぐずが増えた。ダンナがいるから、逆に私と触れ合う時間が減ったから?
「抱っこ抱っこ!」って甘えてぐずぐず言う。また二人になったら大丈夫かな…

それにしても、ダンナがずっと家にいるってあり得ないな。イライラムカムカして、いちいち口に出して言ってケンカするのも嫌やから、大人の対応したり無視してたら、すごいストレスたまった。むこうも私のこと、うっとうしそうにしてた。

ほどよい距離感があるから、思いやりや優しさが持てるのかも。 年々お互いが無遠慮で気遣いがなくなってきてるし。
出産後はさらにダンナへの気持ちが変わった。もちろんベースには感謝の気持ちがある。でも恋愛していた時のような愛情とは違うし、ぼっちゃまに対する愛情とも違う。
大事な人に変わりはないけど…初めての育児で、ダンナにされて傷ついた事は未だに許せないし、不信感というか、これからもチクチクするだろうな。
/イーユン・リー
篠森ゆりこ 訳

短編集。
『優しさ』はディケンズやハーディ、ロレンスの小説が出てきて、中国の軍での話だけれど、全く自分とかけ離れた世界として読むこともなかった。

「ずっと孤独を背負って生きることを覚えてきたのに、その孤独が突然、耐えがたくなった。…見知らぬ人の優しさはいつも記憶に残る。それは見知らぬ人の優しさが、結局はまさに時のごとく心の傷を癒してくれるからだ。」


代理母出産を扱った『獄』はラストぞっとする。
「これが母親になる代わりに私たちが払った代償だ。我が子を愛すれば、この世の人間すべてを敵に回しかねない。」

短編集全体的に孤独な人々が描かれているような…。

表題作『黄金の少年、エメラルドの少女』はそれぞれに明かせない事があり、でもそれでつながっている。

「三人とも、孤独で悲しい人間だ。しかも、互いの悲しみを癒せはしないだろう。でも孤独を包みこむ世界を、丹精こめて作っていくことはできるのだ。」

/エマヌエラ・ブッソラーティ
谷川俊太郎 訳
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図書館で借りてきたらぼっちゃまの大のお気に入りになった。
読んでほしいと、「タラリタラリ」って言って持ってくる。

ふん!ふん!
ぱくぱく!
ブル ウグルー
などなど、オノマトペがいっぱいでリズミカル。絵もカラフル!

「大人が面白がらなきゃ、子どもはつまんない!」と谷川氏。

自分の子供に読むものやから、恥ずかしいとかなしで、親も楽しんで声に出すと、より一緒に楽しめる

図書館に返却したら、「タラリタラリ~」って本探してた…。
気に入った絵本は買うことにしてたから、ヤフオクにあって迷わず落札。
喜んでてよかった~

もう好きな絵本を自分で選んでもってくるから、どれがお気に入りかすぐわかる。

図書館で絵本を選ぶのも楽しい。

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とよた かずひこのワニのバルボンシリーズも最近のお気に入り。とよたかずひこさんの本は「ももんちゃん」シリーズも好き。かわいい~と思って手にとると、とよたかずひこさんの絵本だった事がよくある。