/パウロ・コエーリョ
羊飼いの少年が宝物を探しにエジプトのピラミッドまで旅をする「夢と勇気の物語」
つい先日テレビで、この本に感動した中山美穂が舞台の地を訪れるという番組をしていた。数分しか見てなかったけれど、頭の隅にあったのが、図書館でたまたま見つけて結びついた。この小説でいう「前兆」かもしれない。過ぎた後にしかわからないからダメなんだろうな。
人生の格言がたっぷりと語られている。
私が印象的だったものは、
『人生は私たちにとってパーティであり、お祭りでもあります。なぜなら、人生は、今私たちが生きているこの瞬間だからです』
『傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだ…』
他にもあげたらきりがないほど。
語られている多くの事は、これまでもいろんな小説や歴史上の人物など、現代に生きる人でさえもが語ってきた事である。ありふれている言葉ともいえる。私はこの物語に特別感動はしなかった。何度も同じような言葉ばかりだし、世界中でベストセラーになったのがピンとこない。
私が夢を見なくなった大人だから、絵空事のような言葉にとってしまうのかもしれない。
「もし、自分の運命を生きてさえいれば、知る
羊飼いの少年が宝物を探しにエジプトのピラミッドまで旅をする「夢と勇気の物語」
つい先日テレビで、この本に感動した中山美穂が舞台の地を訪れるという番組をしていた。数分しか見てなかったけれど、頭の隅にあったのが、図書館でたまたま見つけて結びついた。この小説でいう「前兆」かもしれない。過ぎた後にしかわからないからダメなんだろうな。
人生の格言がたっぷりと語られている。
私が印象的だったものは、
『人生は私たちにとってパーティであり、お祭りでもあります。なぜなら、人生は、今私たちが生きているこの瞬間だからです』
『傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだ…』
他にもあげたらきりがないほど。
語られている多くの事は、これまでもいろんな小説や歴史上の人物など、現代に生きる人でさえもが語ってきた事である。ありふれている言葉ともいえる。私はこの物語に特別感動はしなかった。何度も同じような言葉ばかりだし、世界中でベストセラーになったのがピンとこない。
私が夢を見なくなった大人だから、絵空事のような言葉にとってしまうのかもしれない。
「もし、自分の運命を生きてさえいれば、知る