♪いつぅかぁやつらのぉ~、足元にビッグマネ~、
叩きぃつぅ~けぇ~てや~るぅ~♪
ども。チェブおですよ

本日のオープニングは、
浜田省吾「Money」でキメてみました。学生のころ、クラスのハマショー好きの友人がよくカラオケで歌ってました。
ところで、この夏のわが家では、時折牛乳を買う以外は、ほとんど家で麦茶を作っていました。
その際、水道水をいちいち沸かしてからお茶を作ってましたが、はっきり言って面倒だし、このクソ暑いさなかにお湯を沸かすというのは、中々苦痛だったりして、夫婦でげんなりしてました(*´Д`)=з
そんなわけで、水道水を沸かさなくてもお茶が作れるように、浄水器を買っちゃいました。
(↓たしかこれだったような…)
目的としては、家族の健康のためだったりもするのですが、イチバンの目的は、お茶を作る時間の短縮。
すなわち「時間を買った」わけです。
よくビジネス書やお金に関する本を読んでいると、
「お金以上に大切なのは
“時間”である」などと良く書いてあったりします。
最初にこれを見たときには、
「確かにそうだけど、
お金という“先立つもの”だって
時間と同様に重要じゃん!」と思っていました。
しかし最近、「お金以上に時間が大事」ということに、ちょっと納得出来るようになりました。
納得出来るうようになったのは、ある考えに気づいたから。
それが、
「時間があれば
お金を作ることができる」ということです。
もうちょっと細かくいいますと、
「お金を生み出すための時間を捻出することが大事」
ということでしょうか。
その流れとしては、こんな感じです。
<1>お金を生み出すための時間を作れば、
時間をお金に替えることができる。
<2>そのお金で、更にお金を生み出すための時間を購入する
<3>再び<1>に戻り、繰り返す。
上記のように繰り返していくと、お金を生み出すスピードがドンドン早まっていくわけです。
では、なぜ多くの人がこれを実行できないか?ですが、
第一歩である<1>の「お金を生み出すための時間を作る」ことが非常に大変だからだと思います。日々忙しく暮らすなかで、そんな時間を確保するのは、なかなか容易ではないですよね。
でも、多くの人にとって容易ではないからこそ、最初にそれを頑張ってその「壁」乗り越えたら、そこから先は少しずつ楽になっていくのではないでしょうか。
また、「お金を時間で買う」というのは、単にお金を生み出す時間をつくるだけでなく、家計的に効果的な部分が結構あります。
特に、「疲労やストレスの軽減」というのは、事のほか大きな経済効果だと思います。疲労は医療費に、ストレスは浪費につながる恐れがあるので、注意が必要です。
とまぁ、とりとめもなく書き連ねましたが、物を購入したりする際に参考にしていただけますと幸いでございますです<(_ _)>