ダサカッコいい男子の写真とか
神妙な顔してまぬけなワンコの写真とか
久々にハマってしまったなー。
でも、
じつは一番ささるのは、
写真の左下に<日付>が入っているということ。
一眼や写真に興味を持ち始めた20代。
とにかくきれいな被写体やアングル、光 なんかを求めて
面白さやシャッターチャンスの面白さにもはまったけれど
その頃は、いつも日付はいらない刻印だと思っていた。
その頃の私の人生は、
今現在を飛び越える(現在から離れられる)ことを目的としていたし、
日付を写真にわざわざ刻み込むなんて、
とってもダサいしかっこ悪い表現だと思っていた。
いま思うと、
なんてチープな写真へのはまり方だったかと恥ずかしいくらい。。
写真は瞬間の記録。
その場にいた人たちと周りの環境・空気とが凝縮された1コマ。
だから写真・現像の世界では、
日付が刻印されていることの方が、
ほんとはとても自然なことなのだと思う。
子供が産まれてから
絵に描いたように毎日写真を撮って
その、あまりに単純な<記録>という写真の役割に
ハット気づかされた。
今のこ一瞬が大切。
かけがえのない時間・瞬間。
iphoneでばかり写真を撮って
たまにデジタルの一眼レフで撮って
旦那の実家に帰ると、懐かしい<写るんです>で撮って(笑)
どんなカタチで撮影したとしても
間違いなく写真は<今>を切り取っている。
そんな当たり前のことに
子供が生まれて初めて心から気がづいた。
私が今・現在を受け入れた瞬間。
いまの私は、日付の入った写真が大好き。
できれば時間も入れたいくらい。
ビデオもいいけど、
連続写真の方が好き。
デジタルデータは便利で手放せないけど
やっぱり紙に焼いた写真が好き。
おまけに紙焼きした写真の裏に
手書きでメモなんか書いてあったりすると、
その写真だけでなく、メモを書いた人の感情に
とてつもない愛着を感じてしまう。
40歳を過ぎてやっと
<今>を愛おしく感じられるからこその
写真の楽しみがあるってことに感じ入ったのでした。
チビコも今日で1歳8ヶ月になりました。
0歳8ヶ月の頃に人見知りについて書いていたけれど
じつはいまだにその傾向がある彼女。。
1歳すぎた頃が一番ピークで、
あの頃はどこに行くにも私にぴったりへばりついていた。
1歳半を越えた頃にいちどスッと抜けたかのように
おともだちの輪の中に入っていくようになり、
その後、この2ヶ月くらいはまた少々ぴっとりくっつくように。
新しい場所やイモ洗い状態の児童館など
彼女なりに状況を把握する必要がある環境だと
走り出していくのに時間がかかっているようす。
それでも
ダイブ親離れ(っていう段階ではないでけれど)
できるようになったかな。
言葉はまだまだ単語が増えた程度。
宇宙語の合間に「わかんない」「いや」など
自己主張の言葉がはっきり聞こえてくるのが可笑しい。
夏に引越して、まわりのお友達も顔ぶれがすっかり変わった。
子供は案外平気で新しい出会いを楽しんでいる。
チビコにとっては、
どこにいても毎日出会うものが新鮮で楽しさに満ちたものなんだね。
驚いたりはしゃいだり、
喜ぶ顔をたくさん見たいから
これからいろんな経験をさせてあげたいな。
秋なると心もすっきりして色々決意したくなるよ、毎年ね(笑)
やっと引越しつかれもとれたから
これからすこしづtづ記録を残していこうかな。
近所にある保育園、
今日の園庭開放イベントは焼きイモ!!
もちろん遊びに行ってきました![]()
チビコはせいぜい2cmくらいしか食べないので
けっきょく親の方がホクホクしてましたが(* ̄Oノ ̄*)
離乳食としてあげるのとは違って
みんなでホイルあけて
焼きたてのお芋をあげてると
大きくなってきたこと実感しちゃった。
じつは朝も味噌汁デビュ~
自分用のワカメのお味噌汁をしきりと見るので
うわずみ飲ませたら
ゴクゴクいきそうになって取り上げました。
あぶな。。(^▽^;)

当然チビコの友達も増えてるのですが、なかなかどうして。。
彼女は意外に人見知りだということが発覚

ちょうど人見知りの時期ではあるんだけど、
やっぱり色んな人に会って
たくさんのお友だちと遊べる子になってほしい。
今まで親である自分の用事につき合わせたお出かけが多かったけど
これからは同じくらいのチビちゃん友だちがいるところにいっぱい顔だしてあげよう!
正直、子ども産む前は【ママ友】ていうくくりにちょっと距離感があって

でもみんな同じようなことに悩んでて、
同じように子どもを愛してるお母さんたちばかり


いろんなライフスタイルのお母さんたちと出会ってお話して…
人見知りしないで世の中に出て行くのは、まず親の私からですね

ひさしぶり~にユザワヤへ!
誕生日プレゼントにミシンを買ってもらうことになって
1時間もリサーチのうえ…
ついに買ってもらっちゃいました![]()
SINGERのアニュドールY-102
(ユザワヤとの提携ブランド?)
キャンペーン期間だとかで、
定価10万以上の商品が、なんと39,800円![]()
しかも、本来はオプションである
フットコントローラーと大型テーブルつき![]()
ほんとはフリーキルト縫いができるJUKIのモデルとか
刺繍ミシンとか気になるのがあったのですが
今のとこ、どんだけ手作りに時間さけるか保証もないのに
買ってもらってしまう手前。。
基本を押さえてればOK
と割り切れました。
ていうか、ミシンの定価ていつも不思議。。。
どこで値段の差がついてるのかとか、
ここまで安くできるんなら、もはや定価の意味がないのでは?とか
いろいろ思いながら物色しましたよ![]()
それにしても、前のミシンを買ったのが13年も前。
いまやボビンは水平!
コンピューターミシンのほうがメジャーなの?!
刺繍ミシンがすごい進化してるじゃんっっ!!
糸調子を自動でやってくれる?!
…と、とても今更なレベルで興奮(;´▽`A``
またてづくり市に出展できるまで
時間かかるかもしれないけど
上がったテンション
を保ちつつ
夢いっぱい広げていきたいです![]()
レシピと素材が5日分届くというプラン
割高でどうなの?て思ってたけど
子ども中心で買い物もろくに行けないから
頭と時間を使わずに栄養バランスのある食事をつくれてしまうのは魅力的

でもちょっと飽きてきたかなぁ~( ̄ー ̄)
自分とは違う味付けレシピが最初は新鮮だったんだけど
さすがにもうひと工夫を自分で加えた方がいいような。。
どっちにしても、もうじき授乳時間が落ち着いてきたら
この素材宅配プランは終了するつもり。
生まれたての子どもを持つお母さんたち
みんな食事づくりはどうしてるんだろう?
1週間のメニューを大体決めておいて週末にまとめ買い、
毎日空いてる時間に下ごしらえするとか
子どもがいる生活は先のこと考えて準備しないと回らんね、こりゃ、、

気がつけば体重は軽く1kgを超え、
目を見て笑いながらクゥ~というカワイイ声まで出すようになった

こどもが生まれるとガラリと生活が変わる。
正確には妊娠したときから
それ以前の生活とは全然違ってきてたけど
見えない不安をお腹に抱えてる過ごす10か月よりも
目の前で世話のかかる子にふりまわされてる毎日の方が私には合ってるみたい

昼間は子どもと2人きりの時間に追われて
ある意味、社会的にはかなり閉じた生活
地震やら原発やら。。
これから当分落ち着かない世の中だけに
少しでも楽しくて明るい未来を見つけていけるように
時間を見つけて外(物理的にもネットでも)に出かけて行かなくては!!
というわけで、
のんびり更新になりそうですが
チビコと新米ママの私をよろしくお願いします
