
↑ オぺ後1週間になった現在の足 ↑
通常は、オペ4日後くらいから45°で屈伸作業が始まり
現在だと、65°くらいまできているタイミングになる。
しかし、オペの内容から「2週間安静キープの指示」
『実質・屈伸作業の禁止』を命じられているので
膝関節を一切曲げていない。
そうなると日々、まげ始めた時の
痛さへの恐怖が募り貯まってくる
・・・ しかし動けない ・・・。
どうにか『この8日分、さらには
16日分の埋め合わせ方法』を考えねば!
↓↓↓そこで考えた方法を説明する↓↓↓
理学療法士の方は、オペの情報から考えた
最適な処置をイメージしているが、患者の痛みが想像でしかわからない。
患者は傷を治したいが痛くて無意識にチカラが入り
カラダが強張る、さらに最適な処置情報は分からない。
↑この2者の意思疎通が出来ていないロスタイムを使って、
セルフマッサージによる16日分の埋め合わせ方法!
それにはまず『マッサージして血流を促し早く治す。←(触って治す痛み)と
まだ炎症中で、今触ると炎症範囲を広げさらに悪い状態になる。←(触らず暫くは治癒を待つ痛み)』
この2種類の部位がどの部分かを、理学療法士の方から
説明を受け・理解したうえで住み分けをする作業から始まる。
その後、自分のカラダを触ったうえで確認、構造を理解し
『意識的に脳のブレーキを解除する』メッセージを送る準備をする。
それからは、脳にブレーキを解除を説得するメッセージを考え、
ひたすらそのメッセージを脳に送り続け、脳からのブレーキ解除の反応を待つ。
その反応があった時こそ、チカラが抜け、効率良く安全に適部に最適の処置を施すことが出来る!!
だけどこれが難しい。
特にオペ後は、使ってもないのに筋肉痛の様な痛みになることが多い。
だから患者自身も脳も「運動してないのに、筋肉痛?おかしいじゃん?
これはオペの傷でまだ触っちゃいけない所じゃないの?『ブレーキ!!』となる。
しかしどうやらこれは、オペ時に出た血液が体内に残り筋肉に癒着し
筋肉痛の根元、筋破壊と同じ状態を作り出し、筋肉の動きを悪くしている『偽筋肉痛』
そこで面倒臭いが必要な『大義名分の大袈裟な嘘設定の思い込み』要素。
嘘でも、この痛みは「全身麻酔の時ベッドで無意識に運動してできた筋肉痛」
ほぐした方がいい痛み、さあ揉んで治そう!ブレーキを解除して!と、
脳が納得できそうな、偽メッセージを送り続ける
見事!脳を騙し納得してもらえると、緊張がほぐれてくるので、やっとスタート出来る。
そこからも、痛いは痛いので痛みに耐え、偽納得をしながらのマッサージを続ける。
ほぐして柔らかくはなったものの、筋肉が動かなかったら
今度は、部位を見ながら触って
『ここだ!ここだよ!思い出せ!動け!動け!ここのシナプスよ繋がれ!
ガンバレ細胞!ガンバレ・オイラの脳みそ!!』
と視覚と触覚も使い、脳から部位にメッセージを発信する。日々これを繰り返す。
これが実践中の『脳トレ・セルフリハビリテーション』
!絶賛!地味で目に見えないけれど、最も重要な作業中。